中国は景気が悪いのか京写(6837)が写す?

うーん。
日経が上がりません。

まあ、みんな悲観的なら底の場合もありますが
チャートの形状はあまりよくありません。。

それ以上に景気が悪くなれば
もちろんリバウンドであがることもありますが
バブルでない限り青天井ということはありません。

最近は中国の景気が
悪く世界景気が悪くないのではないか?

という考えも増えてきています。

GDPが約7%というのは
景気最強のはずなのですが
信じられないという声もあります。

そんななか
昨日、京写が下方修正をだしました。
それがものすごく気になります。

売上200億の規模で
そこまで気にすることなのか?

ということなのですが

片面版プリント配信版の世界最大級です。
プリント配信版は家電の中にはいっている
緑のあれですね。

20150930_181025
20150930_180958
年間東京ドーム110個の
プリント配信版を作成しているとは
凄まじい量ですね。

で、修正の理由が
————————-

修正の理由

 

当社を取り巻く市場環境は、欧州の財政問題の顕在化や上海の株式相場の急落及び中国人民元切り下げショックを発

端として世界的な金融市場の動揺が急激に実体経済へ波及してきました。

 

当第2四半期連結累計期間のプリント配線板業界の状況は、当初は先行き不透明な部分はあるものの好調な米国経済

の成長や日本経済の景気回復により成長が続くものと予想しておりましたが、中国の景気減速を主因として急激に市場環

境が悪化しました。

 

このような環境下、国内外ともに両面プリント配線板は自動車関連を中心に堅調に推移しましたが、主に中国実体経済の

減速懸念が家電製品全般の販売不振をまねき、主力である片面プリント配線板の受注減、円安による輸入販売品のコスト

増等により、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前

回予想を下回る見込みとなりました。

 

また、通期の業績予想につきましては、更なる拡販とコスト削減に努めるものの、今後も中国市場の景気減速に伴い、主

要顧客の中国国内や欧州向け事務機、家電等の生産調整及び新規顧客立ち上げ延期等、片面プリント配線板の売上低

迷が予想されることから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について修正しておりま

す。

なお、配当予想については修正いたしません。

※業績予想につきましては、本資料の発表日現在において得られた情報に基づいて算定しておりますが、多分に不確定な

要素を含んでいるため、実際の業績は、今後の様々な要因によって上記予想とは異なる場合があります。

 

—————————-

引用終わり

ということは

中国の景気が悪いので下方修正!

と書いてます

とはいいつつも

1.京写の営業が下手。
2.中国が本当に悪い。

のどちらかと思いますが

高いシェアを取りながら
営業が悪いのというのは考えづらいと思います。

ここが悪くてなにが悪いという話ですが

素人の考えですが

プリント配信版だけで緑が綺麗ということで買う人はいない。
と思うのでやっぱり心配なのです。

京写は片面版プリント配信版がメインてすが

20150930_181201

テレビ
エアコン
洗濯機
冷蔵庫

などに
必ず入っているのです。

ということは
今後の家電の業績は。。。
と思ってしまうのです。

やっぱり京写の営業が下手。
外国企業に仕事とられたならいいのですが。。

どうなることやら。

追伸 と書いていたら同じプリント配信版の日本CMKが希望退職開始ですよ。うーん。。。

<a href=”http://kabuberry.com/?page_id=11″>KabuBerry39ダイテックサカエ 12月19日土曜日</a>

 


2015-10-01 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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