2018-02-13

業績の感想 インベスターズクラウド(1435)の業績予想と受注の差について考える。

アプリで建てるアパート経営のインベスターズクラウドの決算です。

Number 001 2018.02.13 決算発表4Q

今期の感想

予想以上の達成です。

やはりアパートは4月に需要がいっぱい。→そのためには冬に建てるということで。4Qに一番売上が経っていますね。

今回からセグメント別が表示されていますが、ロボットホームとか民泊とかありますが「アパートがどれだけ建つか」というところだけ見てたら良さそうな気もします。

来期予想と受注について

さて、今回来期予想がでていますが

みた瞬間
「これは上期上方修正するのがわかっていながらかなり控えめに計画をたてているのでは?」

と思いました。

なぜなら受注残が前年比38%増だからです。

276億中261億円は既に決定していて1月〜3月も受注するでしょうから業績予想はどうみても上振れすると思います。

誰がアパートを買うのか?

結構いいことばかり書いていますのであえて気になる所を書きますと

今期の上方修正の理由に「戦略的に広告宣伝費を増大」と書いてあります。

それって今までの広告費では集まらなかったので増えただけなのでは??と邪推してしまいます。

ここ数年景気が良いと、土地も高くなるし、いい立地もなくなるわけですし。そうなると今まで通りお客さんを集める事が難しいのかもしれませんね^^;

 

とはいえ「50万円で1億円くらいのアパートを売る」が仮に「100万円で1億円くらいのアパートを売る」になっても凄いことには変わらなかったりするのですが。。。

インベスターズクラウドでアパート建てたらほんとに資産形成になるかならないかは置いておいて、インベスターズクラウドが好調というのはわかるのでありました。

追伸 予測ですがインベスターズクラウドが本気をだすのは不景気でアパートが売れなくなって自己資本比率が低い会社が建てれなくなってからだと思っているのですがどうなることやら^^;

 

 

 

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