トドールコーヒーのフランチャイズを考える(ドトール・日レスホールディングス 3087)

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今度コメダ珈琲店が上場するにあたり
(コメダは大好きなので今度じっくり調べてみます。その予習で。。。)

cafeで上場しているところでないかなぁと思い調べてみたら

ドトール日レスホールディングスが見つかりました。

ドトール日レスホールディングスは

ドトールコーヒー

日本レストランシステムが合併した会社です。
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今回はドトールコーヒーに絞って調べてみたいと思いますね。

それにしてもドトールコーヒーは何度も行った事があるのですがコメダ珈琲に比べてとても安いと思います。

一番安いコーヒーは220円。カフェラテでも250円です。
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どんな感じのビジネスモデルか調べて見ました。

売上を見てみますとトータルで757億円あります。

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ドドールは1100店舗ですので1店舗あたりですと

757億円÷1100店舗=6688万円になりまして

ドトールは休みがありませんで

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1日あたり6688万円÷365=18万円になり
ここから材料やら人件費やら土地代は難しいのではないか。

と、思ったのですが実際は違っていまして(誤誘導すみません^^;)

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9割以上がフランチャイズ経営となります。
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どんな条件なのかなぁ。と思いまして調べてみましたら
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ざっくりと新店の時に 150+150+150+150=600万円+設計監理料
ロイヤリティーは2%ということです。

去年はフランチャイズは27店からもらっていますね。
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ということは、ドトールの場合大半が売上の2%の収入ということになりますね。

ただ、資料を読んでいてドトールのフランチャイズには欠陥というか改善することがあるのかなぁ。と思いました。
なぜなら資料には3000店を目指しますと書いてあります。あと1900店は出店余地があると見ているのですね。
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しかし、今年の出店計画は50店舗です。
退店20店の予定です。

つまり20店舗の純増になります。
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このペースだと達成にかかるのは

1900店舗÷20店舗=95年後になります。
ものすごく後ですね。

もちろんこれから加速度的に増えることもありますがドトールは既に知名度があるわけですので

・フランチャイズ経営を行う魅力に乏しい
・審査が厳しい超堅実経営

のどらちかではないかと思います。

ぼくは正直言いまして前者だと思っていましてといいますのも

ドトールは休み無しです。勤務時間も長いです。
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それでいて
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原則は入店することになっています。

もちろん交代制で休みの日もつくることはできると思いますが
サラリーマンをやめて土地代+建設代いれたら3000万以上はかかるのであろう運転資金を用意して
始めたら、そこにはもっと長い拘束時間がありました。

ということは知名度がそこそこあるというメリットがあるのに増えていかないというのは
フランチャイズのメリット(例えばオーナーになったら収入がたくさん増える可能性があるなど。)が
少ないのではないかと思うのでありました。

でも、投資とは別にこれからも利用していきたいと思います!

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2016-05-29 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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