2018-04-28

2018/04/28  前澤友作社長の年収とZOZO(3092)の業績についてしらべてみました。

Number 001 2017.04.20 決算発表

ZOZOTOWNの上方修正です。

1年前にこれからも成長するのだろうか?
みたいなブログを書いたのですが

■過去に書いたブログ■ZOZOTOWNはどこまで成長するのか?(スタートトゥデイ 3092)

斜め上の展開になりました。

4Qで通期の売上が上方修正というのは
4Qがとてもよくないとありえません。

前期4Qとくらべてみますと

売上   166億円→763億円-536億円=227億円
経常利益 59億円→264億円-194億円=70億円

と伸びてます。どちらも20%ほど伸びたということになりますね。

これですと来期の見通しも期待できそうです。

この上方修正の原因は間違なくツケ払いだと思います。(なのでニュースが大きくなり、ツケ払い中止になったときは怖いですね。)

調べる前はクレジットカード作らない人が使っているのかな?と思ったのですが

ZOZOTOWNは既にコンビニ払いがあるので関係なかったですね。

で、ツケ払いでなくても『クレジットカードでリボルビング』はツケ払い以上に凶暴な金利のツケ払いで昔からあるものですし。そう考えたらそこまで新しいものではないような気もします。

営業の仕事というのは
『買うか買わないか迷っている人』に対してポンと肩を叩いてあげる仕事です。
今回の場合は『ツケ払い』というフレーズと『吉岡里帆さんのCM』が相当肩をポンと押す役割になったのではないかと思うのでありました。
追伸 でも自分の資産がないのに買い物する人は最低だと思うので、今後(個人的には大きいから叩かれているのだと思うのですが)問題が拡大する場合でもZOZOTOWNではなく利用者が一番悪いと報道すべきではないかと思うのです。。。

Number 002 2018.04.28 決算発表

一年後の決算です。

今期はZOZOSUITの特損がでたものの順調そのものといえますね。

今期の販管費をみてみますと

広告宣伝費を大幅に減ららしています。

去年の4Q 17億

今年の4Q 2.8億です。

 

広告しなくても人が来てくれるとはほんとに凄いサイドですね。

 

さて、来期目標をみてみましたら売上49.3%とかなり大きな伸びを予定しています。

内訳をみてみましたらPB事業の売上予定が200億円です。

いきなり今まで売上0円の事業で200億円稼ぐ予定なのですね。

どうやって儲けるのかをみてみますと

 

200億円といえば今期のANAPの3倍です。(ANAPが比較対象になるのかわかりませんが^^;)

バロックと比べたら1/3です。この規模を1年で創り上げるのはかなりのスピードと服の工場が必要になるかと思います。

 

あと

ZOZOSUITで計測する→計測からあなたにあうオーダーメイドを服を販売するとかいてあります。

ZOZOSUITで計測する→計測するだけで買わない。 もしくは 計測して他のブランドの服を買う。

人もたなりいるのではと思うのですが結果が楽しみです。

 

 

あと、取扱高の予定をみてみますと、今期までの伸び以上にこの三年間の伸び率が高くなっています。

「そこまで人が集客できるのだろうか。」
「若い人がメインなので単価を上げるのは難しいのではないのだろうか?」
と思うこともありますが今までもそう思われてしっかり成長してきたわけですので今後が楽しみと同時に
0からのPB事業が本当に200億円稼ぐのか今から楽しみになるのでした。

前澤友作社長の年収は?

さて、最近テレビでも有名になった前澤友作社長ですがいくら稼いでいるのでしょうか。

報酬は取締役8名で約3億円ですので

1人あたり3500万円ほどになります。

これだけでも凄いです。

しかし、前澤社長が凄いのは配当額です。

現在1.12億株保有していまして

前期配当が29円ですので

1.12*29=32億円配当収入があります。

「多すぎ」というのは簡単ですが、創業者が1から187億円稼ぐ企業を作るのは本当に大変な事というのは考えなくてもわかります。

創業者利益につきますね!

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