ガストはドリンクバーで儲かるのか? (すかいらーく 3197)

ガストはおしゃべりスペース

ガストに行けば大概若い学生がドリンクバーで長いあいだお喋りをしています。

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安いメニューと組み合わせたら400円くらいでずーーーっとお喋りできる快適空間です。
そんな快適で行う意味はあるのだろうか。

と思いながらある資料をみてはっとさせられます。
ガストは夜の売上よりも昼の売上の方が高いのです。
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それを支えているのは
ドリンクバーであるのは容易に想像できます。

もし、昼間にドリンクバーなしで経営をしましたらそのお客さんは来ない可能性が高いです。そう考えたらドリンクバーってプラスの部分とマイナスの部分を計算した行っている巧妙な施策だと思うのでありました。

むかしはレストランというのは夜稼ぐという認識でいたのですが完全に変わったということですね。

すかいらーくグループについて

すかいらーくの約4割がガストでバーミヤン、ジョナサンと続きます。

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今は安い顧客は安いままですが、美味しいのを求める顧客には値段が高くておいしいメニューを提示するような戦略をとろうとしています。

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ご飯を変更したら250円も単価が上がってますね。

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このような事ができるのは、基本は安い価格を望むお客さんがくるものの、様々なお客さんが来るガストだからこそだと思います。

去年との比較で気になるところですが、食材の価格は上がっているのに、それを半分くらい原価削減でカバーしているというのはメニューをレシピが簡略化なり同じ味を違う食材だったり、違う仕入先なり、仕入先に無理を言ったり、工程に関わる社員を減らすとかとにかくなにか工夫しないと難しいかと思います。

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そう、思うと、その工夫の積み重ねが、今のガストを作っているのかと思うのでありました。

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2016-01-26 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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