2018-07-13

東武住販(3297)を分析してみました


山口県のカチタス。
東武住販について調べてみました。
最近ラジオで坂本慎太郎さんが紹介していた銘柄ですね。

基本データ

かなり小型になりますね。

売上・経常の推移(年間)

着実に売上利益とも伸びています。

売上・経常・売上高経常利益率の推移(四半期)

前期は上期に稼いでいますね。

前期の期別売上・経常割合

ほぼ売上利益とも似た割合になってます。

ただ、前々期とかなり違うので参考にならないかもしれません。

ROE ROA

高ROE,ROAですね!

売上原価率、売上高販管費率の推移

原価率をみてますと70%弱でほぼ二年安定しています。地方はそこまで住宅価格が上がっているということはなさそうです。

有利子負債額・自己資本比率

不動産業界としてはかなり良い自己資本比率です。

配当推移

少しずつ増配していますね。

まとめ

カチタスよりは伸び率が劣っているものの着実に成長している企業です。(PERはもちろん東武住販の方が割安です。)

東武住販のホームページをみていますと2000万、3000万でとても広い一戸建てがごろごろ掲載されていて、愛知に住んでると夢のような物件ばかりですね。(利便性はひとまず置いておきます。(^^;))

来期は6%ほどの増収予定ですが

販売用不動産、仕掛販売用不動産が6%以上増えているので

もっと上を狙っているのかもしれません。

とはいえ、山口県ってそんなに伸びしろあるのかな?と失礼な事もちょっと思ったりするのですが(^^;)

ただ、日本には3500以上銘柄があり、ぼくが知ってる銘柄は少なすぎる!とこの銘柄の存在を教えてくれた坂本さんのラジオに感謝しながらも自分はまだまだと思うのでありました。

これからも楽しみですね!

■予約受付中■

  

   にほんブログ村 株ブログへ

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください