2018-02-25

ワンダーコーポレーション(3344)のRIZAPグループ入りについて考える。

「ブランド」同じものであってもブランドに身に包まれたら価値が劇的にあがります。

(実際はどうかわかりませんが)バーバリーの服もUNIQLOの何倍もしますが原価はどうなのかというのは・・・だと思うのです。

 

2018年の株式で言うと「RIZAP」というのがブランドになるのだと思います。

 

ワンダーグーやワンダーレックスを手がけるワンダーコーポレーションが

 

RIZAPグループと

資本業務提携を結びまして

株価が2倍以上になりました。

ワンダーコーポレーションの月次を見てみますと安定した既存店推移になっています。

その価値が2倍以上ということは、RIZAPと提携してどのようなことになるのでしょうか。

ワンダーコーポレーションは約300店舗展開していますがどうように変わるのでしょうか。

RIZAPの資料をみてみましたらワンダーグー内にRIZAP出店と書いてありました。

今期は20店舗ほど予定してまして

RIZAP関連企業の出店も40店舗ほど予定しています。

 

ワンダーグーは ゲーム・音楽・映像ソフトがメインの店舗に

RIZAPとか雑貨のHAPinSって相乗効果ってあるのかな?とも思いますが

現状CDはあんまり売れない時代になっていますし、むかしからある店舗という事は立地も悪くないと思いますので相乗効果があるのかもしれません。

またRIZAP系列のPBの販売スペースが増えるということで、単純に売れたらプラスになりますね。

 

さて、株価は2倍ほどになっていますが、RIZAPグループ平均では7.6倍にもなっています。

凄いと思うと同時に大半の買収企業は現在改革中なので目に見えて時価総額7.6倍の価値になった!と思えるのは全部そうなのかな?とも思います。とはいえ、「なにもしない。」より「リスク込みで改革する。」ほうがぼくは好きだったりするのですが。。。。

 

と書きながらも、提携して結果がでていないのにすぐ2倍とか平均7.6倍ってどんな錬金術なのかとも思いますが市場は人気投票です。

今後の業績の変化が楽しみですね。

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