年間平均約1500万円のがん治療薬 (小野薬品 4528)

がんは世界の難病ということは間違えなく
たくさんの製薬会社が創薬に取り組む中

小野薬品のオプジーボというがん免疫療法に使えるかもしれない薬を既に販売していまして
株価もPER170が正しいかはわからないのですが株価は天井を知りません。
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オプジーポとは

このオプジーボというのは世界を変える画期的な治療薬なのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

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nippon.comによりますと

http://www.nippon.com/ja/column/g00268/

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偶然の発見との事です。
この偶然の発見のためにどれだけ失敗したのかを考えたら
本当に気が狂いそうです。ぼくでは絶対に無理です。
そう思うと創薬を職にされる方はどの薬であっても尊敬します。

小野薬品のホームページによりますと

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通常は攻撃できなかったものがニボルマブによってがん細胞を攻撃してくれるとのことです。

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がんに使えるのはいつごろから?

現状は悪性黒色種のみですが、
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多数のがんに対してフェーズⅢまで進んでいます。Ⅲといえば上市まであとわずかですね。
3年以内に正式に発売しても全くおかしくないと思います。

成功したら小野薬品にどのくらい利益をもたらすのだろうか?

もしすべてのがんで効果が認められて
成功したらどれくらい儲かるのでしょうか。

調べてみたら1年間で1500万円という高額な薬とのことです。
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http://www.nippon.com/ja/column/g00268/

日本のがん患者は

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約100万人と想定されています。
その内の10%がオポジーボを治療に誓ったとしますと
1500万円☓10万人=1兆5000億となります。

小野薬品の売上は
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1400億円ですのでうまくいけば10倍の売上です。
(10%が正しいかは全くわかりません。適当です^^;)
5%でも五倍です。

もちろんこれは日本だけの話で
世界中で使われるのであればさらに莫大な利益が生み出されますね。
ひょえーーーー。

医療保険制度は大丈夫?

でも書いていて思ったのですが
もし年間1500万円を医療保険で高額療養費制度の制度でも払っていたら
(現状は払っています。)
日本の医療保険ってあっという間に破産する気がします。

厚生労働省によると
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現在20兆円(うち3兆円国費で補填)で、今後労働者人口が減少していく&高齢者が増えていくのを考えていくと
年間1500万円を今みたいに健康保険が払うのってちょっとむずかしいと思いますが
それを言ってしまうと、政治家が選挙で負けるので言わないのかもしれません。

横道それましたが
オプジーボが一般に流通された時には
がん治療が大きく変わるかもしれないですね!
今から期待しています!

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2015-12-13 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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