何よりも硬く。そして新工場の効果は。。。冨士ダイス(6167)

工具や金型が壊れないというのは堅いものが必要となります。しかし、堅いものをつくろうとするのであればそれなにの素材が必要となります。

富士ダイスは超硬合金を用いた耐摩耗工具・金型の製造販売を行っています。

堅い金属というのはなんだろうと思いましたら『タングステン』を利用しています。融点が3380℃というのは

それにより、耐麻耗工具など様々なものを製作しています。

今後、次世代自動車や航空など様々な分野で使われていきそうです。

セグメント化をみてみますとプラグ、自動車製品など色々な分野で使われています。

さて、富士ダイスは11月から新工場が稼働して効率を上げていく。と
買いてありました。

ほんとかなぁ。と思いkabutanを見て見ましたら

確かに、売上利益率が高まっています。
しかし、これは売上増によるところなのかもしれません。

富士ダイスが強いのは2Q,4Qですので次の決算がかなり重要だと思います。
それにしても『堅い素材て金型をつくろう』始めてみようと思いつける才能って素直にすごいと思います。
今後も需要はあると思いますので楽しみですね^^


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2017-02-22 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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