GLAYとsimカード(日本通信 9424)

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大好きなテレビ番組に

亀田音楽専門学校
http://www4.nhk.or.jp/kameon/

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というのがありまして、

最近GLAYがゲストに出演していました。

そこで、1990年代後半のGLAYの代表曲の解説をしていたのですが、それによりますとその当時の代表曲は『インパクト』の時代で

◆曲の構成をびっくりさせるような転調
◆ハイトーンボイス(高いキーの地声)で歌う

など、
さまざまなインパクトがでる歌が求められていた時代とのことでした。

その番組の最後で

GLAYのTAKUROさんが
『このハイトーン合戦は勝者なしになるんじゃないのと。と思いながら作っていた。』
と言われてたのがものすごく印象に残りました。

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思うに、リスナーがもっとインパクト望み、たくさんのアーティストがそれに応えようとしても、ゴールがないから、最後には何も残らないのではないかというところがあったのかもしれません。

その中でGLAYは間違えなく勝ち残ったのですが。。(現在でもアリーナツアー開催し続けれるのはどう考えても勝ち組です。)(^_^;

さて、話は変わりまして日本通信が大幅下方修正しました。

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simカードもvaio phone売れなかったからということですが
simカード(&スマホ)業界には先程の
GLAYのTAKUROさんの言葉が一番あうのではないかと思います。

なぜなら、simカード業界は
たくさんの会社が参戦しています。
その中で比較されるわけですね。

お客さんは当然

◆より安く
◆より通信量が早い

サービスを望みます。
その欲望はなくなりません。

諦めたら他の企業に負けてしまいます。
日本通信の業績が良くなるのには他社に勝たないといけません。

しかし、
こちらに速度比較ランキングがあるのですが

http://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1512/29/news028.html
st_speedtest-01

この結果で日本通信(b-mobile)が選ばれるのは厳しいのではないかと思います。

しかし、通信速度は自然とあがりません。
設備投資が必要となります。

そうなったくると大きな会社がどうしても有利になります。
日本通信はここ半年で現金が半年で41億→37億と減少しており今回さらに減る可能性があるかと思います
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そうなると、設備投資になかなかお金を使う事ができないのではないかと思うのです。

simカード大手からみればさっさとつぶれて格安で吸収したい。と思ってると思いますのでそれまでは設備投資などにお金をしっかりかけるような気がします。

ただ、そこまでして勝ったして激しい戦いに見合った利益が残るのだろうか。と思ったりもします。本当に勝者なしの戦いです。

ただ、敗者になればその後の利益も受け取れませんので生き残るしかないのですが、日本通信の資産では生き残りは厳しいのではないかと思うのでありました。

追伸 ◆新事業でイネーブラー事業をということですが、

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いい案件は二年ほど前に先行して始めたワイヤレスゲートが既にとっていると思いますし、資本力がしっかりしている企業が入ってきたらさらに厳しいかと思います。

追伸の追伸◆ネガティブで書いてしまいましたが、その見立てが間違えで業績が反転したら素直に謝りますので、そのような結果になってほしいなぁ。とは思います!そちらの方が物語としておもしろいです!

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2016-01-24 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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