Kabu Pony(Blog)

KLab(3656)のキャプテン翼について思うこと。


キャプテン翼を改めて考えてみますと

高橋洋一先生は本当に凄い。

と小学校の時にリアルタイムで感じた時以上に思いました、
なぜかといいますと必殺シュートをどうやって思いついたのだろうかと考えたら普通の考えではどうやっても無理です。

スカイラブハリケーンとか

考えるのは無理だと思います。

サッカーの面白さと漫画(アニメ)だからこそ映えるシュートの融合ができたからこそ時代を代表するサッカーまんがになれたのかもしれません。

そんなキャプ翼のスマホゲームがKlabからリリースされまして
いきなり上位にランクインしまして

株価も大幅にUPしました。

発売前にキャプテン翼がベスト20に入るといった予想を立てている人はあまりいなかったと思いますし

この順位が続くのであれば、この前決算時に書いたブログよりも大幅に上昇しますので
会社予想のレンジの上振れも(シャニライリリース抜きで)達成もおかしくないと思います。

さて、どのようなゲームなのでしょうか?
15分だけ体験してみました^^;

まず、プレイして思ったのは

「キャプテン翼のゲーム化」というより「ファミコンのキャプテン翼の完全上位互換」ということです。


ということです。

ボールを追うときはRPG風に選択する所とか

シュートのシーンとか

システムがあのファミコンキャプ翼です。

もちろん画面は時代は変わりまして超高画質です。

それでボールを追うときはRPG風に選択する所とか

派手なシュートとか完全な上位互換です。

絵だけではなく操作性もさくさくとしていましたよ。
「ファミコンのキャプテン翼をプレイしたことがある」という事だけで評価が1ポイント高くなるゲームだと思います!

もちろん今後のセルランはゲーム内容もさることながら
イベント施策など運営手腕によって変わりますので一概には言えませんが
「良くできたゲーム」だと思います。

 

(さて、ここからは株価とは業績とはまったく別の話です。)

それと同時にもう一つ思ったことがありまして
キャプテン翼は10代、20代というより30代、40代をターゲットにしたIPだと思うのです。
そして最近のIPものよりヒットしそうな感じですね。
実際、キン肉マンのゲームもそこそこ稼いでいます。

そして、この光景は

90年代の音楽番組・・・・流行っている人がテレビに出る。
現在の音楽番組・・・・・90年代の音楽番組に出ていた人がメインでテレビに出る。(その分、現在人気の方の枠が削られる。)

と同様の現象なのではないだろうか。とは思うのです。
(現在の音楽番組・・ってざっくりしすぎですね。Mステというより4時間特番みたいな番組のイメージで書いています。)

もっとストレートに言えば「新しいものより昔のものの方がお金になる。」という事なのかもしれません。
それってもちろん否定しないし、日本の人口を考えたら若者より40代、50代を狙ったほうが確実にビジネスとして正しいのです。

ただ、「この傾向が主流になるのはなんか面白くないな。若い人がゼロから創る文化によって時代をもっと動いてほしいな。ぼくが時代に遅れと思わせてくれるくらいに。。」

なんて事を個人的には思うのでした。^^;

もちろんこの水準のゲームを発表できたのはいくつかの失敗ゲームもあるからこそだと思います。
そう思うとシャニライも楽しみになってきますね。

(個人的にはキャプテン翼より売れると思っていますが未来は開けてみないとわからないです^^;)

追伸

買いたい銘柄があって現金がない時いつもこれを思います。

 

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2017-06-19 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

芦森工業(3526)とタカタのエアバック。


大企業は守ってもらえる。
ということもありますが、当然そうでないこともありますし
エアバック大手のタカタが会社更生法を申請する。という報道が出ました。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17798890X10C17A6MM8000/

そのような中、芦森工業の株価が大幅に上がりました。

芦森工業はシートベルトやエアバックを製造しています。

という事はタカタのエアバックの補完として芦森の製品が売れる思惑なのかもしれませんね。

また地中へホースも埋めるなども行っていますが、売上の半分以上は自動車関連になりますね。

前期は国内不信の部分を海外でカバーしています。今後も日本で成長というよりも世界で成長といった感じになっているみたいで

今後の投資も日本というよりメキシコですね。(そういえばメキシコで工場がどうたら。。。という話最近聞かなくなってきたけどどうなったのだろうか。。。^^;)

 

とは言え、芦森工業の自動車部品部門の予定は二年後の売上443億円を予定していますが

タカタは全世界で6000億程度の売上があります。

なので、規模で行ったら全然違いますし、タカタも救済企業が手てくると思いますので(お金払ってこのシェアとれるのならほしい企業も出てくるはず。。。)そんなに芦森工業に仕事が回ることはないように感じます。。。

ただ、タカタ関係なく自動車業界は新興国の貧民が少なくなってくると自動車は売れるはずなのでこれからも安定成長しそうな気もします。(ただ、どの企業が儲かるかは別の話です。)

 

エアバックなど命に関わる製品はタカタではないですが賠償金がすごくなってしまいます。

そのような製品を販売するというのがものすごく大変なことだと改めて思うのでありました^^;

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2017-06-18 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

ビーブレイクシステムズ(3986)とERPソフトについて調べてみました。

久しぶりのIPOです。
小型IPOでベンチャーキャピタルも保有してませんので期待できそうです。

ビーブレイクシステムズはMA EYESというERPソフトを販売しています。

ERPソフトがありますと会社業務運営の見える化が可能になりますね。

 

テクマトリックスが大口顧客になっています。
テクマトリックス自体安定成長してますのでこれからも期待できそうです。

クラウド型のビジネスソフトで上場といえば

■ラクス
■エイトレッド など最近上場しています。

クラウド型は解約しなければ安定的に数字がでますので安定的に増収増益が期待できると思います。

さて、クラウドERPソフトで新興企業といえば
3月に上場しましたオロがあります。


そうなるとオロに書いた事をそのまま一部コピペできます。(手抜きブログ!?)(^^ゞ

どういう事かといいますと

過去のブログ■オロ(3983)のERPソフトについて調べてみました。

『MY EYES は主力ERPソフトでは全くなさそう。』というところでしょうか。

以下一部オロのコピペでお届けします^^;

昨年ERPソフトについてのアンケートがあったのですが

http://www.norkresearch.co.jp/result/release.html
http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2016itapp_erp_rel.zip

ビーブレイクシステムズのソフトはベスト8に入っていませんでした。

これは初めからビーブレイクシステムのソフトはアンケートにはいっていないのかな?と思ったのですがしっかり入っていました。。。と言いたかったのですが入っていませんでした。売上10億円規模ですとどうしても小さい部類にはいりますね。

ということは、大手のソフトに勝たなければ大幅な成長は難しいともいえます。

オロによれば業界全体で8.1%成長です。確実に成長するけど爆発力はないというところでしょうか。

ただ、あまりに小さい規模なので、上場することにより信頼度アップして少しでもシェアが伸ばせるだけで大きな利益になるのかもしれませんね^^;

ビーブレイクの社長はERPソフト大手のSAPジャパンを得て創業しています。

ということはSAPジャパンではできなかった想いを胸に創業し上場までたどり着いたと思います。

その想いでさらに飛躍してほしいですね!

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2017-06-15 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

かつやのフランチャイズについてを調べてみる。(アークランドサービスホールディングス(3085))

揚げ物というの昔から安定感して人気になってまして美味しいころもをパリッと食べると幸せが広がります。しかし、なかなかお値段が高い事もあり、そういった食材を安価でだそうという策略はすごく良く練らないとできなかった事のように思います。

アークランドサービスは主にかつや運営していまして、株価も長期的に伸びています。

食材に対するこだわりもいろいろありそうです。

ところで、かつやは直営店とフランチャイズ店の2つの形態で行っています。

そこでフランチャイズというのは儲かるものなのでしょうか?下世話な話で申し訳ないのですが調べてみました。

まず、かつやを作りたい!と言いましたら約6000万円必要になります。タワマンレベルの資金が必要になりますね。

それで、かつやは月商平均800万円になります。

800万円の営業利益が15%程度と仮定しますと 毎月120万円 という事は 年間1440万円の営業利益になりまして

6000万/1440万円=4.1年で資金が回収できることになりますね。

もちろん

■売上が平均以下

■土地取得の経費がかかる

■厨房機器などの修繕費用

など計算通りいかないとは思いますし、閉店も2パーセントほどあるので楽観できるのはいえませんが安定して出店しているのをみたら確かに手堅いビジネスモデルなのかもしれませんね。

追伸

蛇足ですが、資料に働き方改革について書いてありまして9-18時の実現を掲げていますが

かつやの営業時間は言うまでもなくそれよりも長い訳で現場と現場出ないところでは待遇とか大きく違うのかもしれません(..;)

 

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2017-06-13 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

2017/06/10 決算の感想 ベステラ(1433) 1Q

工場解体のベステラの決算です。

ホームページがいつの間にかかっこよくなっていますね。

■前回の決算■2017/03/18 決算の感想 ベステラ(1433) 4Q

今回は減収減益になっています。

とはいえ完成してから売上が成り立つ契約のものがあり2Qでは少し期待できそうです。

その分は4Qの資料に書いてあります6億4000万円ということになりますね。

さて、今回は受注残で大型工事の受注を発表しています。

12億です。おぉ。

と思ったのですが今回の受注と今までの受注残を見ていると

18億+12億=30億となりますので、これでやっと去年の受注残に並びます。

今期予想は17億円の増収になっていますので大型受注があったとしても2Q以降の受注が伸びなければ達成が厳しくなるのではないかと思うのです。

3か月後の発表も楽しみですね。

 

ベステラの職種は未来があると思うのですが
業績に関して最近は踊り場になっているのですはないかと思います。
ただ、株価はここ一年ほどで大きく上がっているわけで本当に株は難しいと改めて思うのでありました(><)

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将来が有望な

2017-06-11 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

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