Kabu Pony(Blog)

enish(3667)が制作する欅坂46のゲームでどのくらい儲かるのか妄想してみます。


改めて言うことではないですが、スマホゲームは一発あてると大きいです。
しかし、その一発がなかなか当てられないので

最近の傾向として「無名なもの(オリジナル)」より「初めから有名なIP」を使う企業が増えているのは物凄く理解できます。

enishがかねてから噂になっていた
欅坂46のゲームを制作すると発表して

株価がストップ高になりました。

■噂だけで既に株価4倍以上になっているとは。。。 とか
■噂を初めに流した人は●●サイダー取引していないのかなぁ。

という気になるところはあるのですが、そこは置いておいて噂話が本当になるといった時点でまずは凄いと思います。

この計画をゲットするためにenishのプロデューサーも物凄く努力されたと思います。

欅坂46はサイレントマジョリティーでデビューした女性アイドルグループで出すCD全て一位の超人気アイドルです。

ってこの説明はあまりいらないですね。

もちろん株価は思惑でいくらでもなると思うのでわからないのですが、

一体enishは欅坂46のゲームでどれくらい稼ぐのでしょうか。
6月26日現在時価総額は157億なのですがそれと比べてどうなのでしょうか?

「そんなのリリースしないとわからないよ。」とか
「どんなゲームかまったくわからないのに計算なんて不可能!」
一蹴されそうですが^^;(正論です。)
遊びとして無駄な妄想計算をしてみたいと思います。

欅坂46といえばどうしてもライバルに当たるが

乃木坂46だと思います。

で、乃木坂46の今発売しているゲームはどれくらい売れているのでしょうか。
順位を調べてみますと

平均60位くらいということになりますかねぇ。。。。
(もう少し下かも知れませんがここは60位ということにします。)

現在の人気は 乃木坂46が欅坂46よりあります。
ということは60位よりも順位は低くなると思いますので仮に平均80位くらいします。

このブログによりますと
http://vir-currency.info/?p=451

大体2.4億くらいが想定されます。

そうなりますと年間で計算しましたら
2.4*12=売上 28.8億円 くらいになりますので
広告あまりしなければ最大で経常が12億くらいになりますね。
もちろん広告とかしっかりすると思いますのでこれはないと思います。
毎月5000万円広告費で使ったら利益は6億円くらいになるのかもしれません。

 

ただ、これはゲーム自体の売上です。

ここから

■欅坂46(の事務所)
■enish

で利益を分けます。

ここでどうしても気になるところがありまして

の利益配分です。
仲良く2等分ということでしたらまだいいのですが
ぼくが秋元康さんならそんな事はしません。

「それでしたら他社でやろうかなぁ。。。」
と言えばenishは条件悪くなっても飲むような気がします。
このケースだと、欅坂46の代わりはなかなかないと思いますが、
enishの代わりのゲーム屋さんは当然あります。

そうなるとenishが利益でもらえる数字は
今期の赤字予定分(-4億)がとんとんらなるくらいになったら大成功なのではないかと個人的には思います。

もちろん乃木坂のゲームより人気が出たら話は別変わりますし
想定以上に下ならこれまた話は変わりますが。。^^;

ただ「実際の人気」と「ゲームの利用者」というのは=ではないとは多々あります。
先程の乃木坂46のフォロワーは15万人くらいですが

バンドリの方がフォワー数は多いのです。(売上もバンドリが上です。)

もちろん一般的知名度は、乃木坂が上なのですが
上だからといって売上に比例するわけではありません。

とはいえ、enishの業績からいって社運をかけたゲームになることは間違えないと思います。
まずはユーザーが楽しめるゲームになることを願っています。
今年のリリースが楽しみですね!

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2017-06-26 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

1億通のダイレクトメール (ディーエムソリューションズ(6549))

商品を頼んだりサービスを頼んだら
継続的にダイレクトメールが届くことが多々あります。

ダイレクトメールのほとんどは無駄になるとは思うのですが、ダイレクトメールがなければ新商品など知らない事が多いわけで、お得意様を増やすためにダイレクトメールは必要になるのですね。

DMソリューションズは主にダイレクトメールの
配送代行を行っています。取引量としましては二年前では9000万通ということは売上が伸びている今1億通以上配送をしている可能性がありますね。

まあカタログを他社の広告にいれるマッチングサービスも行っています。

業績は安定して伸びているのですが(今の株価が適正かどうかはわかりません。)短信をみていて気になるところがありまして、前受金が大幅に増えています。

ビジネスモデル的に、初めにいくらかいただく可能性はあると思うのですがこの比率で増えたら会社の計画より超過するのではないか。とは思うのですが、なんにしろ、IPO。一回目の公開なので実際どうなるかはわからないです。売上と前受金の相関係数がどうなるのか気になるところですね。

ただ、取引社数はしっかり伸びていますので、この傾向が続くのでありましたら成長が続くのではないかと思うのですが

とはいえ、日本国内のダイレクトメールの広告費は伸びていません。ダイレクトメールも封筒からネットに変化していくと思うので、その増えにくい場所での成長って難しくないのかな?というのも気になるところです。

ダイレクトメールは鬱陶しいと思うこともありますが、経済活動を促すツールである事は間違えありません。これからが楽しみですね!

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2017-06-26 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

リユースの世界と6月の月次の行方(コメ兵 2780)

KabuBerry45でお題をもらい書いてみます。
最近新しいことを調べる能力が低下していたと思っていたので刺激をもらえる会を開催できてよかった!

「リサイクル業界というのは徐々に拡大しているものの既存店はメルカリによってシェアを奪われるのではないか。」

ということを、ぼんやり考えるのです。

売る人はより高く。買う人はより安く買いたいわけので中間業者がいない方が

そういった事ができますし、その費用が10%で済みますのでメルカリのほうがいいということになります。

もちろん信頼性は担保されないというデメリットがあるのですが。。。

 

そんなことを考えながらコメ兵の1枚の資料に適切な内容が書いてありました。

これですと

メルカリみたいな C to Cは114.8%

ブランディアみたいな B toCは120%

コメ兵・トレファクみたいな B toC は 96.9%と前年割れになっています。

大きくはかかわらないけど少しずつルールが変わっていくようにも見えます。

ということでコメ兵はリサイクルショップを展開していまして

他社よりもブランド品に強みがありますね。

 

さて、コメ兵は数字を月次を開示していまして

5月は前年同月比111%になっています。

この目標は6%ですのでこの水準が続けば上振れになるのですが

6月の月次が一番気になったりします。

といいますのもコメ兵は5月に二店舗大型店を出店しています。

この数字がまるまる載るのが6月からです。

それがどのくらいになるのか気になるのです。

月次としましては

年末から小型店8店舗も閉鎖していますので

来年くらいまでは前年同期比はかなり良くなるとは思うのです。。。

とは言いましても、

■大型店はコケた場合、売上が伸びても利益に大きな影響が出るのでは?

とか、先程の表を見ていると

■店舗のB toCは前年割れは続くの思うのでその中成長って厳しいのでは?

 

といった心配も出てきます。

もちろん杞憂に終わればいいのですが^^;

ただ、コメ兵のブランド品買取店は現在29店舗で

計算式で書きますと

34-8+3=29

と店舗数の割合から考えて大きな構造改革をしていると考えても、良さそうです。その結果がどうなるのか今から楽しみですね^^

 

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2017-06-25 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

KLab(3656)のキャプテン翼について思うこと。


キャプテン翼を改めて考えてみますと

高橋洋一先生は本当に凄い。

と小学校の時にリアルタイムで感じた時以上に思いました、
なぜかといいますと必殺シュートをどうやって思いついたのだろうかと考えたら普通の考えではどうやっても無理です。

スカイラブハリケーンとか

考えるのは無理だと思います。

サッカーの面白さと漫画(アニメ)だからこそ映えるシュートの融合ができたからこそ時代を代表するサッカーまんがになれたのかもしれません。

そんなキャプ翼のスマホゲームがKlabからリリースされまして
いきなり上位にランクインしまして

株価も大幅にUPしました。

発売前にキャプテン翼がベスト20に入るといった予想を立てている人はあまりいなかったと思いますし

この順位が続くのであれば、この前決算時に書いたブログよりも大幅に上昇しますので
会社予想のレンジの上振れも(シャニライリリース抜きで)達成もおかしくないと思います。

さて、どのようなゲームなのでしょうか?
15分だけ体験してみました^^;

まず、プレイして思ったのは

「キャプテン翼のゲーム化」というより「ファミコンのキャプテン翼の完全上位互換」ということです。


ということです。

ボールを追うときはRPG風に選択する所とか

シュートのシーンとか

システムがあのファミコンキャプ翼です。

もちろん画面は時代は変わりまして超高画質です。

それでボールを追うときはRPG風に選択する所とか

派手なシュートとか完全な上位互換です。

絵だけではなく操作性もさくさくとしていましたよ。
「ファミコンのキャプテン翼をプレイしたことがある」という事だけで評価が1ポイント高くなるゲームだと思います!

もちろん今後のセルランはゲーム内容もさることながら
イベント施策など運営手腕によって変わりますので一概には言えませんが
「良くできたゲーム」だと思います。

 

(さて、ここからは株価とは業績とはまったく別の話です。)

それと同時にもう一つ思ったことがありまして
キャプテン翼は10代、20代というより30代、40代をターゲットにしたIPだと思うのです。
そして最近のIPものよりヒットしそうな感じですね。
実際、キン肉マンのゲームもそこそこ稼いでいます。

そして、この光景は

90年代の音楽番組・・・・流行っている人がテレビに出る。
現在の音楽番組・・・・・90年代の音楽番組に出ていた人がメインでテレビに出る。(その分、現在人気の方の枠が削られる。)

と同様の現象なのではないだろうか。とは思うのです。
(現在の音楽番組・・ってざっくりしすぎですね。Mステというより4時間特番みたいな番組のイメージで書いています。)

もっとストレートに言えば「新しいものより昔のものの方がお金になる。」という事なのかもしれません。
それってもちろん否定しないし、日本の人口を考えたら若者より40代、50代を狙ったほうが確実にビジネスとして正しいのです。

ただ、「この傾向が主流になるのはなんか面白くないな。若い人がゼロから創る文化によって時代をもっと動いてほしいな。ぼくが時代に遅れと思わせてくれるくらいに。。」

なんて事を個人的には思うのでした。^^;

もちろんこの水準のゲームを発表できたのはいくつかの失敗ゲームもあるからこそだと思います。
そう思うとシャニライも楽しみになってきますね。

(個人的にはキャプテン翼より売れると思っていますが未来は開けてみないとわからないです^^;)

追伸

買いたい銘柄があって現金がない時いつもこれを思います。

 

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2017-06-19 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

芦森工業(3526)とタカタのエアバック。


大企業は守ってもらえる。
ということもありますが、当然そうでないこともありますし
エアバック大手のタカタが会社更生法を申請する。という報道が出ました。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17798890X10C17A6MM8000/

そのような中、芦森工業の株価が大幅に上がりました。

芦森工業はシートベルトやエアバックを製造しています。

という事はタカタのエアバックの補完として芦森の製品が売れる思惑なのかもしれませんね。

また地中へホースも埋めるなども行っていますが、売上の半分以上は自動車関連になりますね。

前期は国内不信の部分を海外でカバーしています。今後も日本で成長というよりも世界で成長といった感じになっているみたいで

今後の投資も日本というよりメキシコですね。(そういえばメキシコで工場がどうたら。。。という話最近聞かなくなってきたけどどうなったのだろうか。。。^^;)

 

とは言え、芦森工業の自動車部品部門の予定は二年後の売上443億円を予定していますが

タカタは全世界で6000億程度の売上があります。

なので、規模で行ったら全然違いますし、タカタも救済企業が手てくると思いますので(お金払ってこのシェアとれるのならほしい企業も出てくるはず。。。)そんなに芦森工業に仕事が回ることはないように感じます。。。

ただ、タカタ関係なく自動車業界は新興国の貧民が少なくなってくると自動車は売れるはずなのでこれからも安定成長しそうな気もします。(ただ、どの企業が儲かるかは別の話です。)

 

エアバックなど命に関わる製品はタカタではないですが賠償金がすごくなってしまいます。

そのような製品を販売するというのがものすごく大変なことだと改めて思うのでありました^^;

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2017-06-18 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

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