Kabu Pony(Blog)

リミックスポイント(3825)とビットコイン。そして、通貨とはなにか考えてみる。

ビットコインの価格が上がれば上がるほどビットコインそのものに注目されてきますし
関連銘柄も大きく動きます。

正直みていて「面白い」ですし面白い方が口座普及に役立つのかもしれません。

リミックスポイントはビットコイン銘柄として大幅に株価が上昇しています。

ここ数日のリミックスポイントの動きは確かに刺激的だと思います。

航空会社のPeachと提携を結んだり

コンビニ決済も将来的にできるよう話し合いを行われていると明らかにしています。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-29/OQJQ8W6JTSEL01

確かに、「現金よりビットコインの方が優位性がある。」と場合

今よりも現金よりビットコインで保有する人が増えてくると思いますし、口座数増加というのはその一歩になるのかもしれません。

 

ただ、ぼくは正直言いまして、今の段階で通貨とか決済ツールというのは早すぎるのではないか。

安定するにしても10年以上だし、それなら先に、ビットコイン以外での電子決済が日本に流通するのが先なのではないか。と思うのです。

「yamaはつまらない人だなあ。ビットコインはこれからも時代の先端を行くんだよ。」と怒られそうです。

と、いいますのも通貨で大切なのは「信頼」が一番だと思います。ぼくが通貨を発行しても誰も信頼しません。

信頼が置ける通貨は変動率が低くなります。

実際に、ドル円の二年間は 125円〜99円 に対しまして

南アフリカランド円は 10.2〜6.5と変動率が高いです。

だからこそ新興国通貨はfxではうまく儲かるのかもしれませんが

世界の貿易が「ドル」が主軸通貨で「ランド」が主軸通貨でないのは

「信頼が置ける」というのが一番の理由かと思うのです。

ではビットコインの二年チャートをみてみますと

ほぼ15倍になっています。もちろん保有している人にとっては幸せだと思うのですが

通貨として考えたら南アフリカランドよりも信頼性がおけないものだと思うのです。

変動率は上にも下いいえることで、ビットコインの場合一ヶ月に20%以上上がることもあれば下がることもあります。

そこでPeachをビットコイン決済した場合今みたいに右か上がりチャートならいいのですがその変動率が下にいった場合にPeachは結果的に赤字で運行していることになります。それは通貨としていいのだろうか。と思うのです。

邪推ですがPeach側からみたら「まだビットコインは普及していない。→万が一暴落したとしてもお客様の殆どは現金決済。→暴落で損したとしても宣伝費として考えたら割が良さそう。(ビットコインが上がったら儲け。)」といった考えではないかと思うのです。^^;全員かビットコインを使うようになるのでしたら今みたいな激しい価格変動ではない時代になると思います。→では、コンビニはどうなんだ。という事ですが今回のニュースはコンビニ側のコメントが取れていないので本当に実現するのかまだわからないと思っています。

。。。もちろんいろいろ書きましたがビットコインの事とリミックスポイントの株価の話は全く別ですよ。
通貨は安定したものがいいですが、株価はずっとヨコヨコの値動きですとデイトレーダーは特に困りますし面白くないですよね。
そう思えば、通貨として考えたら「面白くない」方が「安定した仮想通貨」になるのではないかと思うのでありました。

「面白い値動き」&「信頼できる仮想通貨」というのは「無農薬で新鮮な野菜が常時バーゲンセール」というくらい矛盾している気がするのです。。。^^;

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2017-06-04 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

ヤギ(7460)は繊維を食べずに卸す。

「ないものねだり。」

この言葉はぼくの事を指しているのかもしれません。
自分ができない事を実践されているのをみると「うらやましい。」とか凄いなぁ。と思うことばかりです。

そこ中の一つに「バリュー投資」というのがあります。PBRが低いのを探す。とか「この会社は○円現金を保有していて。。」というのでの長期投資です。
昔はそれに挑戦した事があり結局東証銀行に入金しただけで終わってしまいました。
簡単にできるのなら銀行の預金全員降ろしますね。
結局は、別の投資法でなんとか今までやっているのでいいと言えばいいのですが
「ないものねだり。」の自分はできる人に憧れます。

秘策をノートに買いてヤギのようにパクパク食べて覚えたいものです。

ということで(強引な初めでゴメンなさい。)
ヤギは繊維関係の専門商社です。

この図をみていますと繊維の事ならなんでも行ってる感じがします。

 

さて、商社とあって低PER、低PBRです。自己資本比率も50%なのでそんなに低くありません。

ヤギに限らず商社は評価が低い。というのは株をしていてなんとなく感じているのですが

そういったルールなのかなぁ。とずっと思っていました。

そこで(調べてわかるものではないと思いますが)詳しく調べてみますと

現金 70億円  売掛金 263億円 となっています。

個々の部分が万が一の貸倒(あまりないことですが)の事を考えて低くなっているのかもしれませんね。

 

ところでヤギは最近中期経営計画をだしていまして

26億から3年後には44億円と約1.7倍の計画を立てています。

売上・利益ともここ数年大きく変わっていない会社なのでそんなことができるのだろうか。とも思うのですが

負債を 307億→279億 と28億円も一気に減らしているのは構造改革の現れなのかもしれません。

最後に、ヤギって「めぇ」っとなく動物が由来だと思っていたのですが「八木さん」ということですね(><)

それも大正時代の八木商店からというのにもびっくりです^^

そういった長年の積み重ねが売上1000億超える規模まで育つことができたのかな。と思うのでありました。

まだまだ知らない企業ばかり。。。

 

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2017-06-04 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

NINTENDO SWITCHが世界的大ヒットになったらどれくらいの売上になるのか妄想してみました。(任天堂 7974)

NINTENDO SWITCH の発売前はそこまで売れないのでは。。。という感じだったのですが

蓋を開けてみたら出だしは「順調」そのものです。

■テレビでゲームをする。
■外でゲームをする。

というのを今まで別だったものが一台にまとめて満足のできるハードを作り上げるというのは相当な努力が必要だったかと思います。

ということで、ポケモンGO相場を超えてきたのですが

もしNINTENDO SWITCHが大ヒットすればどれくらいの経済効果を産むのでしょうか。
そこでSwichが成功パターンになったらいくら稼ぐのか考えてみました。
もちろんただの妄想ですので、お遊びとして読んでくださいね。^^;

ホームページには今までの販売実績が掲載されていました。
https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/hard_soft/index.html

Switchは発売一ヶ月で274万台を販売しています。
これからどうなるのかはわかりませんが今までの任天堂のパターンで考えますと

大成功・・・Wii,ニンテンドーDS,ゲームボーイ→1億台以上

失敗・・・ゲームキューブ、ニンテンドウ64・・・・2,000-3,000万台

というのがわかります。

SWITCHは定価29980円ですが、ほとんどの場合はJoy-Conと一緒に購入されると思います。
そうなるとAmazonで42000円です。

で、成功パターンは1億台以上ですので売上は単純に計算しますと
42000円☓1億台=4兆2000億円になります。

またソフトは成功パターンですと9億本ですので

1本6500円として

9億円☓6500円=5兆8500億円になります。

合計しますと約10兆円です。

この楽観すぎの計算だけ書くのは完全な買い煽りになるので
ネガティブな事も書きますと

■そもそも本当にそこまでヒットするのかわからない。^^;
■当然任天堂以外の会社も多々ソフトを発売されるので任天堂に10兆円の売上があるわけではない。
■あくまでトータルでゲーム機の寿命は6年前後だと思うので1年で直すと当然少なくなる。
■ゲーム機は途中で値下げになる事が多いので42000円前提はそもそもおかしい。

という事も言えますね。。。

それでも去年の売上は4800億円ですし成功パターンにはいれば今期予想の7500億円以上にはなると思います。

過去最大は1兆8300億円ですのでその時の純利益は2790億円です。現在の株価にこの再現に近い売上になる事を妄想して動いているのかもしれません。

ぼくは、SWITCHをしたことがありませんのでなんとも言えませんが評判を見てみますと

「ゼルダが本当に面白い。」という評価は良くみかけます。

「面白いゲームを作る。」これほどまで言うのは簡単で実際制作するのは本当に高い(期待値も高くなっているのでさらにハードルは高いはず)事を飛び越えてくるわけですので任天堂の凄さはハードの然ることながらソフトをしっかり作れる制作陣なのではないかと思うのでありました^^;

 

追伸 アメリカのAmazonは日本より少し高くSwitchを販売しています。それでいて日本より販売台数が多いわけですのでアメリカの凄さを改めて感じますね。

追記 任天堂の歴史をみてみますと昭和24年に「大統領印等のかるた」の製造業務と記載されていました。

なんのことだろうか。と調べてみましたら

http://playingcardss.bid/-p-4463.html

多分このことかと思います。

日本の文化「花札」にアメリカの大統領をプリントするというのは結構奇抜なアイデアに感じます。(昭和24年から見れば普通なのかもしれませんが。。。^^;)そんなアイデアの宝庫だからこそ「花札」から「ゲーム」への変貌ができたのかもしれませんね^^;

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2017-05-30 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

2つの歯車が噛み合う時!?(武蔵精密工業(7220))


学生時代は社会の歯車になんて行きたくない。なんて思っても
実際は全く歯車でなく生きていくことは不可能だし、歯車が噛み合ったときのほうが面白いのではないか。となんて
おじさんになってからぼんやりと思ったりする今日このごろ。^^;

そんな社会の歯車は隣に置いておきまして^^;
車に歯車がないと間違えなく車は動きません。

武蔵精密工業は自動車やバイクの部品メーカーです。

自動車用

バイク用

ホンダ系のメーカーですがホンダの割合はそんなに高くなく様々な自動車メーカーに部品を供給しています。

そのような武蔵精密工業ですが昨年ドイツの自動車部品メーカーHay Holding GmbHを子会社化して

4Qの業績を上げています。

確かに member of MUSASHIと書いてありますね。

さてこれで気になる事がありまして、合併効果は本当にあるのだろうか。ということです。

資料を見ていましたら2社の技術が組み合わさったら生産性も効率化も可能と書いてあります。

しかし、今期予想ですと二年前(2016.3)の売上営業利益率と比べて劣っています。

ということは

■まだまだ大きく利益率を上げる余力がある。 のか

■大きな企業2社が合併しても大きな成果を生み出すのは大変。 なのか気になるのです。

もちろん4Qの結果をみれば効果はゼロではないのは確かなのですが^^;

それにしても数億円の企業ではなく数百億円の企業でしたら企業文化の衝突とかもゼロではなさそうです。

いい歯車になりより結果ができるのを期待してします!^^

 

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2017-05-29 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

洗車はスポーツ? (KeePer技研[6036])

ガソリンスタンドはガソリンだけではなく「洗車」や「車検」をアビールしているスタンドが多くなっているように感じます。
ガソリンだけでは値下げ競争が厳しいので稼げる事も一緒にしないと大変なのかもしれません。

KeepPerはカーコーティングをメインにしていまして

「直営店」

「ガソリンスタンドにコーティング材料を卸す事業」の二本柱で展開してまして

安定した成長をしています。

株価も順調ですね。(もちろんこれからどうなるかはわかりません。^^;)

さて、ホームページをみていましたら

キーパー技術コンテスト 全日本チャンピオン決定戦というタグがありました

4月26日に決勝戦が開催された模様で
内容はカーコーティングの技術を販売店の従業員で争う戦いで、ホームページもしっかりと作ってます。
http://www.keepercoating.jp/contest/


それにしても参加人数 3000名とは結構な規模ですね。

そしてその模様が20分間のドラマとしてYoutubeにUPされていました。

さっそく動画を見てみます。

立派な優勝旗です。高校野球レベルです。

社長が開催前に挨拶をしています。

動画は準決勝からUPされていまして

競技が終わりましたら決勝に進める選手を発表しています。

ガソリンスタンドの従業員は「選手」ということになるのですね。

そして決勝が終わり表彰式になります。

競技得点、時間追加得点といえばF1というよりもスキーのモーグルみたいですね。

優勝した安藤選手です。おめでとうございます。

最後に入賞者のスピーチがあり社長が締めて動画は終わります。

 

これを見ていたら「洗車はスポーツ」なのかと純粋に思いました。

社内コンテストというのは正直ぼくの勤務先でもあるのですが、旗があったり社員を選手と読んだり、動画にしたりとかここまで本格的なものではもちろんありません。

もちろんそんな事は今まで考えた事がないですので、KeePer技研が販売店の技術を上げるため、

そして士気をあげるためにスポーツの要素を洗車に取り入れたのだと思います。

よく考えてみたらKeePer技研の月次の文章も

その中でもキーパーラボ札幌店が雪解けシーズン特需で 14,970 千円と惜しくも前年は下回ったものの爆発的な売上を出しました。それに対して東京のキーパーラボ足立店が平月であり特需なしにもかかわらず14,324 千円(33%増)とキーパーラボ札幌店に肉薄した大きな売上を出したことはエキサイティングな出来事でした。

という感想はF1でのスポーツ実況に近い書き方だと思いました。このような社風は谷社長(創業者)以外が社長をしていたら絶対になっていなかったと思います。

「洗車で上場」というのは今までKeePer技研が登場するまでなかったわけですが
「洗車で競技」という概念もKeePer技研が登場するまでなかったわけでそういった発想力豊かな人になりたいなぁと書きながら思うのでありました^^;

 

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2017-05-27 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

 

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