2018-06-04

家賃保証企業をくらべてみました。

新企画です。
ってTwitterでこのような事されている素晴らしい投資家さんを拝見しましたのでパクリ企画ですね。(銘柄比較項目はパクリません。)

内容はいたって簡単

同業他社をグラフにして比較してみる。

また初めはフォーマットあんまりないので試行錯誤になりますが
いろいろな側面で比べていきますのでよろしくお願いします。

家賃保証銘柄の上場がここ二年ほど増えてきました。住むときに保証人いらないわけですのでこれからも成長するとは思うのですがたくさん企業がありどのような差があるのだろうかと思いくらべてみました。

比較銘柄

あんしん保証(7183)
ジェイリース(7187)
イントラスト(7191)
Casa(7196)

◆売上、経常は来期見通しより計算しています。時価総額は2018/06/03現在のものになります。

 

1.時価総額と経常利益をくらべてみました。

経常と比例していますが
イントラストはCasa以上の評価になっていますね。

2.増収率とPERをくらべてみました。

これをみますとCasa<イントラストの時価総額は増収率の差によるものかもしれません。

また増収率は一番高いジェイリースはあまり評価されていない(達成見通しが弱気なのかな?)ようにも見えます。

3.時価総額と経常/売上をくらべてみました。

偶然にもほぼ同じです。
売上より稼ぐ力が評価されているのかもしれませんね。

4.売上と従業員数をくらべてみました。

ほぼ従業員に比例して売上がなりなっています。
利益でみたら大手にみえたイントラストがそこまで大手にみえなくなります。(イントラストの場合は大和ハウスがバックにいるのが従業員数や売上のわりに利益を上げる秘訣なのかもしれません)

5.売上/従業員数とROEをくらべてみました。

あんしん保証の従業員は頑張ってるようにみえます。

ROEでみますとイントラスト、ジェイリースがとてもいいですね。

まとめ

あんしん保証・・・4社の中では小さい企業ですね。ということは特徴が1つでも産まれれば一気に跳ねるかもしれません。

 

ジェイリース・・・4社の中では売上、従業員数、ROEが高水準ですが、稼ぐ力(売上/経常)が低いために時価総額が低くなってるようにみえますね。

 

イントラスト・・・4社の中では最良の経常をしています。PERが少し高いのも納得です。

 

Casa・・・4社の中で一番大規模な企業です。増収率が低いので低めの評価ですがスケールメリットがあるので長期的には利益には時価総額も高くなるような。

どの企業もこれからも頑張ってほしいですね!

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