新興・中小型株分析

フジプレアム(4237)とペロブスカイト型太陽電池量産化を調べてみました

フジプレアムを調べてみました。

フジプレアム液晶パネル光学フィルター等を製造・販売をおこなっています。

さてフジプレアムは来月からペロブスカイト型太陽電池の量産化が日本経済新聞で報道され

株価が大幅に上がりました。

ペロブスカイト型太陽電池とは資源エネルギー庁の資料によると
「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに 関する研究開発・社会実装計画(案)の概要

現在の太陽電池のほとんどはシリコン系の太陽電池です。ペロブスカイト太陽電池は改良が進み、
変換効率が七年間で二倍向上するなど、飛躍的な成長を遂げております。

そして量産化されれば少ない製造工程出製造が可能ですので製造コスト低減に貢献しそうです。
また軽く柔軟性がありますので設置が簡単なのも容易に想像できます。

 

しかし、大型化に当たっては、変換効率や耐久性が低下するといった課題が存在する問題があります。

 

 

さて、フジプレアムの量産化ですが、その点で量産化としてもビジネスとしてできる大型化はまだできていないのではないか?という疑問と

 

太陽電池事業における研究開発費が7667万円未満です。

この技術なら100億だしても成し遂げたい技術なのは想像できるので、この金額で本当にできるのか気になるところです。

 

色々書きましたが、ペロブスカイト型太陽電池は今は難しくても、10年後には普及しているのかもしれません。

今後の成長が楽しみですね

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