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エードット(7063)の企業PR事業と中国戦略の謎について調べてみました

エードットのビジネスモデルとは

エードットはPRのコンサルやデザインのブランディングをしています。


PRといえばベクトルが上場でとても業績がいいのでこれからも伸びる分野なのかもしれませんね。

 

エードットとローソン

エードットの大口顧客はローソンになります。

おにぎりのラッピングを変えたのはエードットのPRということになりますね。

今期の受注は問題ないと思いますが、今後ローソンが他社に乗り換えた時はかなり大きなダメージがありそうです。

有価証券報告書にも書いてありますね。

 

 

エードットと中国事業の謎

資料をみてみますと海外の売上がこれから急激に上げる予定と書いてあります。

有価証券報告書を読んでみますと

中国国家プロジェクトによる「維信312」の展開と書いてありますね。

そこで1つ心配なことがありまして

Googleで検索して

共和JAPANのホームページをみてみましたら

https://kyowa-japan.com/ishin312_01/

共和JAPANのホームページはなくなっておりました。

なぜ共和JAPANのホームページが消えたのか。

プロモーションするのにホームページはあったほうがいいと思うし

なぜエードットのホームページに「維信312」が書いていないのか。

https://a-dot.co.jp/

そう考えたら中国事業が少しだけ心配になるのでした。

これからの展開が楽しみですね。

 

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