9.9追記
10月18日に開催を予定しておりました「東大マルコフさん特別講座」につきまして、KabuBerryの都合により開催を見送ることとなりました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには、このようなご案内となり誠に申し訳ございません。
なお、同日の講座時間帯につきましては、代わりとなる企画を現在検討しております。
内容が決まり次第、改めてご案内いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
詳細
日程 2026年10月18日(日) 開始10:30 受付10:00
場所 JAM金属労働会館 東京都渋谷区桜丘町6−2 JAM金属労働会館
参加費 無料
ただし、IRセミナーにご参加いただくことが必要です (16:50終了予定)。
[本講座のみの参加は受け付けておりません。 あらかじめご了承ください。]
10:30 講演会
企業が見せたい数字、投資家が見るべき数字 ― IR資料を数理で解剖する ―

講師 東大マルコフ氏
灘中・高→東京大学→東京大学大学院。
大学院では神経科学分野の研究に従事し、2023年より株式投資を開始。
投資初心者時代には一度相場から退場するも、その経験をきっかけに、数理・統計の知識を用いて投資を研究。HMM(隠れマルコフモデル)をはじめとする統計手法や確率過程を用い、相場や企業価値を捉える分析を行っている。
X(旧Twitter)では2026年4月より、著名投資家の経験則や「勘」を数理的に読み解く「数理解析で見る著名投資家」シリーズをスタート。投資家の売買や企業分析をデータから再解釈する独自の発信を続けている。
投資イベント・講演会への登壇など、数理と実践的な株式投資をつなぐ活動も行っている。
講演について
決算資料に書かれている数字は、すべて正しい。
それでも、そのまま読めば企業を正しく理解できるとは限りません。
企業独自の「調整後利益」、EBITDAやフリーキャッシュフロー、ARRなどのKPI。契約負債や受注残と将来売上の関係。M&Aや為替を除いた成長率。自社株買いによって変化するEPSやROE。そして「PBR1倍」のように、いつの間にか一人歩きしている投資指標。
同じ名前の数字でも企業によって定義が違ったり、会計処理や比較する期間、分母・分子を変えるだけで全く違う景色が見えたりします。
本講演では、実際のIR資料を題材に、「企業が自社を説明するために見せたい数字」と「投資家が意思決定のために見るべき数字」の間を数理的に解剖します。
目指すのは、企業の数字を疑うことそのものではありません。
数字の構造を理解することで、その企業について「次に何を知るべきか」「IRの場で何を聞くべきか」まで考えられるようになること。
IR資料を“読む”ところから一歩先へ進み、企業との対話につながる問いを数字から作っていきます。
講座終了後は IRセミナー(12:30-) 交流会(17:00-) 二次会(18:30-) でお楽しみください

同時開催で、『なぜ株の上手い人はIRセミナーに集まるのか』発売記念サイン会も実施いたします。サインをご希望の方は、本をご持参くださいますようお願いいたします。
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