2018-06-29

アダストリア(2685) の企業分析~業績推移を調べてみました。


くらべるブログを書いていたら、今までの企業分析ブログも微調整したくなりました。
内容としましては、

企業などのホームページのスクリーンショットではなく自作の画像(簡単にできるエクセル画像ですが)をより使用していきたいと思いまして。

これからの銘柄分析ブログは数字は同じ評価で測り、もし補足があれば短信や資料を使おうと思います。
飽きたら以前の方式に戻すかもしれません。
よろしくお願いします。

 

ということで、服屋さんのアダストリアについて分析してみました。

売上・経常の推移(年間)

売上は少しずつ伸びていますが利益は昨年度に大幅になり今期復活予定です。

売上・経常の推移(四半期)


アダストニアは1Q,3Q強い、2Q,4Q弱いという明確なトレンドがありますね。

そのような中チャート用語でいいますと上値切り下げチャートに見えます。

今回の1Qが弱いのはダメージ致命的なのではないかと思います。

 

売上原価率、売上高販管費率の推移

最近は販管費率が明確に上がっていますね。

服の原価は45%前後で推移しています。

 

進捗率(今年度・前年度 1Q終了地点)

利益の進捗率で大きな差がありますね。

配当推移

前年度みたいに減益で配当同額だと配当性向が250%になってしまうので今期は復活したいところです。

 

まとめ

月次が悪いのが減収減益になりすべてに悪影響がでてしまっているような気もします。

逆に言うと販管費率が下がったときには反転攻勢のチャンスが整ってきたとも言えます。

それが今とは言えないのが辛いところですが。。。^^;

これからも復活楽しみにしています!

 

   

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