2019-01-23

デュアルタップ (3469)の決算の感想とオンライン不動産ファンド[funds]・資金借入について分析しました

投資用マンションを販売するデュアルタップが、オンラインで募集したファンドが54秒で申込終了ということで

ストップ高になっています。

ぼくは底値圏が時価総額がかなり低くなった時から仕手的要素になっただけでは?とちよっと思っていますがそれだけ話が終わりますので調べてみました。

 

今回は2620万円集めています。

予定利回りが5%ほどですので1年でも貯金より有利なものということなのでしょう。

集めた資金でデュアルタップのマンションに投資するわけですね。

投資用マンションが売れなくて小口化したものが売れるとその分売上UPという考えもできそうです。

ただ、ぼくは長期的にはどうなるかわからないのですが

短期的には結構厳しいとデュアルタップがみているのではないか。と思っています。

といいますのも

11月に発表された1Qは減収減益です。

通期では増収予定なので出鼻をくじかれたように思います。

ただマンションは販売してどかんと売れたら問題ないのですが

販売用+仕掛不動産が3か月前より減っています。

そうなると売りたくても売れるマンションってあるのかなぁ。と思うのです。

確かに決算後18億円借りていますが

デュアルタップのマンションが半年で建つような大きさではないと思います。

そうなると

■オンライン不動産ファンドがプラス(プラス)

ではなく

■スルガ銀行等の影響で投資用マンションが売れなくなり、少しでも補填しようとしている。(プラスとマイナスあり)

なのではないかと思うのです。(あとオンライン不動産ファンドはどこでもやっているのでそれでここだけこの株価の変動というのも少し怪しいのではないかと思うのです。)

これからの展開が楽しみですね!

 






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