2019-12-29

ギガプライズ(3830)のマンションISPサービスとダイワハウスの影響を調べてみました。


ギガプライズを調べてみました。(ギガプラ初心者なので深く書けてなかったらすみません。)

間違いなく2019年を代表する銘柄ですね。

なので、今年の内に振り返ってみます。

 

ギガプライズはマンションISPサービスを提供しています。

入居者からみたら工事しなくて即Wi-fiが使えるのは魅力的ですし

それにより賃貸価格の向上も期待できますので

利用するオーナーはまだまだ伸びると思いますし、その結果が好決算につながっていると思います。

 

2019年に入り「サブスク」が言われる時代になりましたが、ネット回線は毎月利用料がはいるサブスクモデルですので

これから売上減少は考えづらく、今後も成長するとは間違えないと思います。

 

そこであえて、2つ気になることを書きますと

アルテリアと比較してみました

どうしても同業他社でアルテリア・ネットワークスがあります。

2019/12/29の段階で比較してみますと

となります。

売上成長率が アルテリア3.2%予想 ギガプラ31.8%(もっと上振れするとおもう)予想 ですので
ギガプラが評価が高くて当然なのですが、売上規模が逆転までは難しいと思うので、アルテリアより高い評価は考えづらいです。
となると限界点なのだろう。とも思います。(今が限界かどうかはまったくわかりません。)

 

ギガプライズとダイワハウス

ギガプライズの好調はOEM先のダイワハウスのD.U-NETが好調というのが一番に挙げられます。

ダイワハウスの黒子として活躍しているわけですね。

D.U-NETの年間件数を調べてみますと

https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=315

この記事によりますと

2018年度が31万件です。

2019年度は言うまでもなく31万件以上だと思うのです。

現在は既存のダイワハウスへの導入がメインでガンガン契約を伸ばしていますね。

そこで、ふと心配になることがありまして

「一巡したらどうするのだろう。」 

ということです。

ダイワハウスの賃貸は累積111万戸になります。

https://www.daiwahouse.com/ir/strength/

 

単純に前期と今期で20万増えたとして50万戸となりますと、半分近くのダイワハウスの工事は終わったのではないかと思うわけです。(もちろん「工事したくない」というマンションもあると思います。)

そう考えたら、今の伸び率はダイワハウスの既存物件が一巡した場合、年間契約個数が鈍化してしまうのではないか、その時は株主の期待に応えられるのだろうか。という心配があります。

 

とはいえ、サブスクモデルで(伸び率は置いておいても)これからもしっかりとした成長が期待できます!

今後も楽しみですね!

 

 

 

 

 

 


Kabu BerryのLINE公式アカウント
イベント情報を最速でお伝えします

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください