
今年最後の上場です。
会社名はあまり間違えなく覚えようとしているのですがぼくはこのブログを書くまで
ティビィシィ・スキャット と思ってまして
頭の中で由紀さおりさんの夜明けのスキャットが
ずーっと流れていて
るーるるるーるーるるるー
とか思ってたのですが
スキャット ではなくて
スキヤツト なんですね。
スキヤツトは美容師さんのためのレジを開発して美容室の経営安定に貢献しています。

また別に会計の側面からビジネスサポートしている事業も行っています。

決算をみていると売上がここ数年減っています。
投資の観点で考えるとどうしても気になってしまいます。

なぜかなぁ。と思い短信をみてみますと中小企業向けのビジネスサービスが減少しているのがわかります。
昨年も減少していますし、今期も大型の契約がなくなったというのは反転の兆しができるまで難しいと思います。

あと美容師のレジシステムで詳しくはわからないのでなんとも言えないのですが
ライバル多すぎではないのか。と思ったりします。
記事でまとめサイトがあったのですが
美容室に必要な顧客管理システムPOSレジのまとめ18選
http://www.be-sion.com/pos18
と書いてありました。
まとめても18個もあるというのはすごく群雄割拠な産業だと思います。

あとどうしても気になるのが最近増えてきたi padレジです。

i padの方がレジ機能がない分月額料金が安くなっている場合が多そうです。

見た感じスキヤツト製の方がお金がかかっている気がします。

ただ、レジ以外でタブレット端末用のサービスも提供していますのでレジをそちらに移していないのは何か理由があるのかもしれません。

裏を返せば群雄割拠の中勝ち取れば
大きな利益は間違えないので反転した結果が出るのが楽しみかもしれないですね。

