2019-04-05

ビープラッツ(4381)の下方修正と成長余地の資料を調べてみました

ビープラッツが下方修正を発表しました。

理由を呼んでみますと

旧商品・・・短期的な売上案件を見送った。しかし、計画時は見送っていない。

新商品・・・予定通りだけどだんだん検討時間が長くなる。

と書いてあります。

読んでいると

■ビープラッツは3月決算なので、もう少しわかったことなのでは?

■そもそも短期的な売上案件見送り計画は期初にするものなのでは?(で、変更したら教えてくれるものなのでは。)

とも思ったりします。

 

ただ、

ストック売上比率は前年度よりは高まっているので土台は固くなったとも言えそうです。

 

ビープラッツの資料について

あと資料を見たら

旧商品・・・・左

新商品・・・・右

なので、正直新商品が旧商品と比べてよくわからないのです。。。ここの部分をもっとわかりやすく教えてほしいですね。

 

あと、今年の2月に発表した

成長余地資料がこちらで

去年の9ヶ月に発表された成長余地資料がこちらです

これをみてフォントは変わっていますがそれ以外は変わっていないように見えます。

ということは50社があまり増えていない事になりますが

■成長余地がある ではなく

■他の大多数の企業が採用しないのか。

という事は気になるところです。

 

ビープラッツのサブスクリプションモデルは「取引社数UP」☓「取引単価UP」で期待する株主が多いはずなのでBtoBなのでなかなか増えないかもしれませんが、それにしても何故大きく増えないのかもっと説明がほしいところですね。(もちろん0ではなく少しずつは増えています)

これからの展開が楽しみですね!

 






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