この前
と、書いたのですが
なぜ負けたかと言いますと
単純にルールが変わった時を見逃さなかった。
ということだと思います。
テレビ(ディスプレイ)の進化は
ブラウン管
↓
液晶
↓
有機EL
になっています。
そのブラウン管のルールから液晶のルールに変わった時に韓国はうまく乗って日本はうまく乗れなかったということだと思います。
これはテレビに限った事ではなくて
ゲームでも
NINTENDO DS
↓
グリー、モバゲー内のウェブゲーム
↓
アプリゲーム
と、ルールが変わっています。
で、大体何社か波に乗れずにいたり
何社か突然新星が表れたりしています。
進研ゼミが不調なのは

『紙』から『タブレット』にルールが変更されたからだと思っています。
もっと簡単に言いますと
『スマイルゼミ』にシェアを奪われているのではないかと思います。

スマイルゼミを運営しているジャストシステムは平成24年(2012年)12月にスマイルゼミを開始しまして、

3年で40億円ほど売上増、利益も2倍ほどになっています。

進研ゼミも進研ゼミプラスを始めますが

先月から始めたばっかりなのでこの4年の差は結構大きいと思います。

タブレットになったら
どう考えても紙より便利です。
教材もオーダーメイドで能力にあってつくることができますし

テスト対策も個人のレベル似合うように満遍なく提案してくれます。

またリアルタイムでランキングを作れるのもタブレットだからこそできることたと思ってます。

タブレットでは紙ではできないことばかりですね。
ただ、好調とは売上とか利益で書きましたが本当に好調かはジャストシステムのシステムの資料ではよくわからなかったりします。2月に業績の上ぶれのIRがでたのですがぼんやりとした書き方なのでよくわからなかったりします。

スマイルゼミを主軸にしようというのはジャストシステムのホームページからつたわっくるのですからスマイルゼミに特化したデータももっとだしてほしいなぁ。と思うのでありました。
ぼくも資格勉強をするときに暗記ものは紙よりスマホをつかって勉強することが多くなってます。効率がいいのです。紙からタブレットへの勉強方法の変化というのは思った以上の革命なのではないかとふと思うのでありました。

