
農業を人で行うは本当に大変でそれだからこそ機会の活躍があります。
農機にもさまざまな分野がありましてタカキタは飼料系農機を中心に行っています。

汎用型飼料収穫機では

このようなサイレージを簡単に作ることができます。

形は見たことあるのですが人が作ると考えたら本当に大変そうです。
トウモロコシやムギで先の形状がちがってるんですね。

そんなタカキタが先日上方修正を出していました。

そこには
国の「畜産収益力向上緊急支援事業」の後押しにより先述の機械が売れたと書いています。
ネットに要項がおちていました。
難しいですね。
全26ページです。

それによりますと3年で10%以上収穫量が増えることが条件となっています。
いろいろなポイント計算で適応か適応でないか決めていそうです。

この補助金を使えば農機の1/2以内補助になります。
定価の1/2とは結構な金額です。

また、平成26年の予算では150億円も振り分けられています。

ということは国が景気悪いから予算をたくさんつける!となった時には
議員は田舎から選出される方が多いのでこのようなタカキタにプラスとなる施策となるのかなぁとも思いました。
普段、サラリーマンで生活をしていると補正予算が必要と言われてもぽかんとするだけなのですが
このような業界は間違えなく国の計画によって売上も変化するのだろうなぁ。と思うのでありました。

