2018-12-17

プロレド・パートナーズ(7034) の気になる営業利益率。

販管費削るコンサル。プロレドパートナーズの決算が発表されました。

大幅に増収増益です。

説明を読んでますと

プロレド・パートナーズの販管費削減というのはどの業種でも仕事ができるのが本当に強みだと感じています。

 

気になる来期

 

さて今期の業績予想ですがどうしても気になることがあります。

 

それは 経常利益率が悪化していることです。

前期 591/1651=35.7%

今期 742/2305=32.1%

と悪化しています。

そのような事は多々あるのことなのですが

成長可能性に関する説明資料によりますと

営業利益率向上をアピールしているからです。

その根拠もしっかり書かれています。

ではなぜなのか短信を見てみましたら

あまり説明はありませんでした。

 

予想しますと

■控えめ予想。あとで上方修正。

■前々期がピークで上場資料を作った。あとは下がるだけ。

■新社屋の家賃がものすごく高い。

のどれかだと思います。

 

ただ、もちろんニーズもありますし成長は続くとは思います。あくまで投資家の期待に応えれるのかな?という話です。

今後の成長が楽しみですね。

 

 





Kabu BerryのLINE@ イベント情報を最速でお伝えします




   にほんブログ村 株ブログへ
関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください