2019-11-01

ダブルエー(7683)と靴屋の利益率を調べてみました。


ダブルエーを調べてみました。

ダブルエーはORientaL TRafficなどの靴屋を展開しています。

ブランドによって客層をわけていますね。

高回転率で経営できているというのはかなりの強みですね。

 

さて、ダブルエーの決算短信をみましたら2つの事が気になりました。

 

ダブルエーの上期と下期

2Qまで

通期予想

です。

ということは

上期 売上 70.4億 営業利益 7億 営業利益率10%

下期 売上 75.8億 営業利益11.1億    営業利益率14.6%

です。

となると

売上5.4億上げたらが利益4.1億も増えるのか?

ということです。

出店もありますので比較できることではないのですが、

同業他社の靴屋:エービーシーマートの売上を見てみますと

https://kabutan.jp/stock/finance?code=2670

春が一番利益が出て秋は売れないようにみえます。

これがダブルエーにあてはめたら上期>下期になります。

そうなると本当に達成するのかなあ。と思ったりします。

 

ダブルエーの営業利益率

もう一つは今季の営業利益率は 18/146=12.3%

となります。

これを同業他社で比べてみますと

王者ABCマートが良いのはわかりますが

それ以外の利益率はあまりよくありません。

そう考えるとダブルエーは極めて良い企業というのがわかります。

そうなると

■ここから営業利益率を上げるのは、まだ少しできるかもしれませんがとはいえ限界があるのでは?

そうなると来期は今期みたいな大幅増益は見込めないのでは?

という心配があります。

 

この心配が杞憂に終わることが一番です。

今後の展開が楽しみですね!

 

 








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