2019-01-31

イー・ギャランティ(8771)と保証料と信用リスク受託のリスクを分析しました


売掛金を保証するイーギャランティが決算を発表しました。安定した決算ですね。

安定した決算ですね。と書きましたがイーギャランティは毎回安定して少しずつ売上が増えています。

売掛金の保証金額が増えれば、イーギャランティの売上は増えますし、一度保証をつけた企業が保証つけなくてもokにはなりにくいと考えれますのでとても固いビジネスにみえます。

一括保証も需要がありそうです。

直近の倒産件数は最低レベルですので

イーギャランティの保証を使わずに利益になる事が多そうです。

 

株価はどうなるかもわかりませんし、誉めすぎましたが、あえていえば面白くない(特別な事が起こりにくい)ビジネスにもみえます。悪い言葉でいいますとつまらないになりますか。

その証拠かわかりませんが

イーギャランティの株主比率は年々個人株主は減り、法人・金融機関が増えています。

これは推測ですが、個人は特別なトピックがある株を好む傾向の人が多いので長期間持ちにくく、法人は株に面白さを求めませんのでビジネスモデルがしっかりしている株を長く持つのかな?と思いました。

あえて細かい所をいいますと

■不況になり保証率が上がった時に減益になるのこ?それとも保証がより必要になりさらに増収増益要因になるのか?

■保証が必要な企業の伸びしろはまだまだあるのか?

という所が気になるところでしょうか。

今後の展開が楽しみですね。








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