
収納代行と情報サービス事業の電算システムの決算を調べてみました
利益の進捗がとても良いです。

セグメント別に見てみますと

情報・サービス事業の利益が大きく伸びています。
ホームページを見てみますと
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二番目にGoogle関連ソリューションと書いてありました。

そこにはG Suite導入支援がメインに書かれていました。
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Googleアプリの事ですね。


仕事用だと
■独自ドメイン
■管理者が一元管理
ができるのが無料版との違いですね。
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さて、4月からはGoogleが値上げしたため電算システムも値上げしていますので
https://www.dsk-cloud.com/info/20190117-gsuite-info

それに伴う利益率がどう変化するのか気になるところです。
G Suiteは月額料金でストックビジネスなのもいいとは思うのですが、「有料版Googleソフト」の需要がどこまであるのかは気になるところです。確かにOffice365を月額で購入するより安い&管理者側から管理しやすいというのはニーズがありそうですが、メールは既にあるし、Excel導入してそれ以外の特化したソフト入れている企業も多そうですし。(ただ、ストック収入なのは間違えありません。)
ぼくは電算システムを「収納代行」のイメージを強く持っていて、それから調べていなかったのですが
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いつの間にか新事業がしっかり育っていました。
調べていないのに「収納代行は紙から電子化になるのだからその分野は電算強くないのでそこまで業績変わらないのでは。。」なんて勝手に思っていました。恥ずかしや。。過去のイメージだけで判断してはいけないと改めて思うのでありました。
今後の展開も楽しみですね!
