2019-03-26

2019四季報春号トーナメントベスト4銘柄を比べてみました




前回暴落で書く気分ではなかったので今回は気分新たに書いてみます。

 

よしぼんさんが毎回開催してくださる四季報トーナメントです。

「勝敗がパフォーマンスではなくTwitterでの人気投票」というのはありそうでないものだと思っていて

個人投資家の興味がとても良くわかります。(ちなみにぼくは保有2銘柄でエントリーしましたがどちらも一回戦敗退でした。世の中の波に乗れていないです。。。(><))

 

(一回戦、二回戦は#2019四季報春号トーナメントをエゴサーチよろしくおねがいします。)

準々決勝

準決勝

 

 

決勝

 

ということでこの4銘柄を調べてみました。

 

比較銘柄

アイ・ピー・エス(4390)・・情報システム会社 フィリピンの通信事業が成長中
メドピア(6095)・・・・・・お医者さんのためのサイト「メドピア」運営
SKIYAKI(3995)・・・ファンクラブ運営主力
ロジザード(4391)・・・・・倉庫のクラウドソフト販売

◆売上、経常は来期見通しより、BPS,PBRは今期実績より計算しています。株価(時価総額)はデータ入力時(2019/3 /26 )のものになります。また今期予想非開示の場合は、売上・配当→昨年度実績を代用、また営業・経常が片方が示されている場合どちらかを強引に代用します。(強引なルールですみません。勝手に増収とか増配できないです。。。)◆

1.売上推移、経常推移をくらべてみました。

ジャンルは違うもけどどの企業も素晴らしい伸びの推移です。

ロジザードは今期減収予想ですが上振れすると思うのですが。。。

2.売上営業利益率をくらべてみました。

メドピアの利益率が向上しているのがわかります。

 

3.時価総額と経常利益をくらべてみました

ほとんどが5億円以下の利益です。これからの伸びしろもありそうです。

4.PER、PBRをくらべてみました。

IPS以外はすべてPER60,PBR6以上です。

 

5.ROA、ROEをくらべてみました。

様々です。アイピーエスのROEは高めで、SKIYAKIは利益率の低いイベント企画会社を買収していますので低いのは仕方ないと思います。

 

6.配当利回り、配当性向をくらべてみました。

どこも配当は0です。

まとめ

今回の上位を見てみますと
◆将来の売上急成長材料があり
◆PERは少し高くても問題ない、配当はなくてもいい。

という共通点がありそうです。

そう考えてみると、半年前の 会社四季報2018秋号発売記念四季報トーナメント上位銘柄を分析しました (Part2 ベスト4編)と比べて「夢で買いたい」と思える投資家が増えた可能性があります。去年9月より小型株に関しては市況が良い証拠なのかもしれません。(ただ、夢で買って実際にお金が入るのかは?ですが。)

よしぼんさんありがとうございます。

今後もよろしくおねがいします!










Kabu BerryのLINE@ イベント情報を最速でお伝えします







   にほんブログ村 株ブログへ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください