2018-02-25

電子カルテの現状を調べてみる。(ソフトウェア・サービス(3733))

むかし病院で行けばお医者さんがドイツ語でカルテを手書きしていたのですが
そのようなお者さんはほんとに減りまして電子カルテを使われる医者が増えてきました。
医療事務がカルテを運ぶ作業というのも少なくなってきそうですね。

ソフトウェア・サービスのビジネスモデル

ソフトウェア・サービスは

電子カルテや

医療会計事務を行うオーダリングソフトを制作しています。

導入病院をみてみましたら中規模の病院が多そうですね。

ソフトウェア・サービスの業績は?

月次もなかなかよく

今期の業績予想も結構高めに設定されてますね。

電子カルテの現状の導入率は?

ところで、ぼくの通っている病院は電子カルテが増えたように感じていますが

現状はどのような感じなのでしょうか。

一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会
https://www.jahis.jp/action/id=57?contents_type=23

をみてみましたら。

大病院はほとんど入っていますが小さい病院はほとんど入っていないことがわかります。

導入費もAdobeみたいに安い事は一切ありませんので仕方ないのかもしれません。(Adobeのソフトは高いですね^^;)

伸びを見てみましたらだいたい10%くらいになっています。

業界全体で10%UPで売上36%UP!?!?と思うのですが

大病院から中病院へ導入が増えていきますとソフトウェア・サービスの強みがでてくるのかもしれません。

ただ、中小病院もほぼ普及した場合どうなるんだろう。というのと、富士通を始めとしてライバル企業が多々ありますのでその戦いの行方というのも気になるところです。

 

今後の進展が楽しみですね!

■予約受付中■

   にほんブログ村 株ブログへ

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください