2018-05-10

2018.05.10 ハーバー研究所(4925)の基礎化粧品の販売ルート。

ハーバー研究所の決算です。

Number 001 2018.05.10 決算発表

順調な決算ですね。

品目別でみてみますと

基礎化粧品の伸びが良く

販売ルートでみると百貨店と直営店が凄い伸びを示しています。

化粧品といえばヤーマンみたいに
■インバウンド
■通販
で伸ばしている企業が主流なのかなと思っていたのですが、百貨店など直接訪問したくなるというのは

■商品がいいので口コミ
■ネット広告での集客が上手

のどちらかかと思います。

短信にはテレビCMやネット広告による集客と書いてありますね。

集客すると化粧品は試して購入になると思いますので、良い商品(もしくは有能なセールスパーソン)なら

試してみる→『綺麗になってる』と言われる、もしくは実感ができる→気分が上がる→即購入という体験ができるので

来期予想ですが

今期の伸びを考えたら控え目のような気もしますが

そんなに百貨店に行く人がこれからも増えるのだろうか?
という疑問も持ちます。

あと、ぼくは男性なのでハーバー研究所の化粧品を使っていないのですが

なぜ冬になると売上か利益が上がるのだろうか?
というのも気になるところです。

とはいえ、店舗への来店が上手くいかないと安定成長にはならないわけで、これからも楽しみですね!

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コメント1件

  • いつもお世話になっております。勉強させて頂いてばかりなので、女性なのでもしお役に立てることがありましたらと。
    冬はやはり乾燥からのダメージが強くなるので化粧品の量や質が上がります。ファンデーションも冬限定などはやはり乾燥しにくいです。乾燥は表面に出やすいダメージなので、対策することが多いですね。美容に興味がある方は勿論夏も出費が増えます。こちらは日焼け止めと美白物です。
    あと冬はコフレが充実するメーカーが多いので、まとめ買いすることはとても多いです。かくいう私も夏と冬のコフレは狙っていたことが多かったですw
    個人の主観なのでデータ等は無いのですが、、データが無いからこその意見もアリかなと思いまして(*ノωノ)
    これからも宜しくお願い致します。

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