新興・中小型株分析

アダストリア(2685)の業績修正と月次を調べてみました


グローバルワークを展開するアダストリアが決算の修正を発表しました。

想定よりも減収増益になっています。、

説明を読みますと

■売上げは緊急事態宣言の影響のため若干下回った。

■利益はEC堅調、販管費が予想以上に抑えられ調整助成金もあり増益。

 

第3四半期のQ & A では販管費削減について述べられていますね。

 

月次

さてアダストリアの月次を読みますと「2月は前年同期比で90%ほどの売上」まで戻ってきています。

非常事態宣言が全て解除され、4月以降の売上がどうなるのか気になるところです。

もしコロナ前に戻れるのでしたら、大幅な利益が期待できます。

(kabutanより)

ただ4月以降

■緊急事態宣言後などで伸びる

■緊急事態宣言でも通常に近い人混みなので思った以上に伸びない。

のどちらになるのかは気になるところです。

 

感想

まずは黒字で良かったと思っております。
見る目のない私は1年前4月の営業停止をみて「これでは大幅赤字になってしまうのでは・・・・」と考えていました。。。
先を見る目がないですね。

ただ「元に戻る」のはイメージしやすいのですが1000店以上あるアダストリアがどのように成長が描けるのかは気になるところです。
これからの成長が楽しみですね。

 

-新興・中小型株分析