2019-02-27

SANKYO(6417)の6号機規制と高射幸性パチスロ機問題について調べてみました





 

SANKYOをさらに調べてみました。前回のブログ

今期パチスロ事業の売上は76%もダウンしています。
普通売上が1/4になるというのは壊滅的な影響かと思います。

これはSANKYOだけでなくパチスロ業界全体でも売上が半分になっています。

ここまで少なくなると(ギャンブル中毒が減るという観点からはいいと思いますが)パチスロ業界の人で仕事をやめた人がいそうですね。

 

説明に「6号機の供給不足」と書いてあります。

(以下パチスロしたことのないぼくが書くので間違っていたらゴメンナサイ。[だったらSANKYO書かなければ。。。])

規制によって、射幸性が高くない6号機が今後導入されることになったのですが

■検査をパスできない機種が多くなかなか販売に至らなかった■

と言えますね。

ただ、新台の予定を見てみますと

スロット新台まとめ|2019年最新版 6号機 カレンダー スペック 導入日 噂 評価

たくさんあります。

SANKYOの販売予定の2機種ありますね。

 

ということで2月から新しいのが導入されていますので来期は大幅に回復するとは思うのですが

もう1つ高射幸性パチスロ機の撤去期限(2019年1月末までに15%以下)の延期があります。

どういう事かといいますと

■むかしのパチスロ・・・射幸性高い

■6号機・・・・・・・・射幸性むかしより高くない

しかし、射幸性高いのはNGになってきている。

ということで団体で15%以下にすることと決めたのですが

高射幸性パチスロ機、設置比率15%以下の期日を延期

 

反対が出て延期したということです。

これだと守ったところがバカを見る感じになりますし6号機は売れなくなります。

 

とはいえ、流れとしては高射幸性撤去だと思いますし、今後は6号機が市中に増えていきますので来期は売上も少しは戻りそうです。

 

とはいえパチスロ人口五年前に比べて1/3に縮小しています。

良くも悪くも射幸性を煽る機種の衰退とともにパチスロする人が少なくなっているのかもしれません。

今後の動向に注目ですね。

 











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