Netflix(NFLX)の時価総額とテレビの未来を妄想する。

番外編。

「日本のPERはアメリカのPERよりずっと低いのはなんでだろう?」

と考えたことがあるのですが、

「アメリカ企業は大企業になっても高成長する企業が多いから。」という至ってシンプルな理由に落ちつくわけで

大企業がほとんど20年前と変わらない日本とはスケールが違いうらやましい環境だなあ。と思うのです。

その中の一つに「ネットフリックス」があります。

説明するまでもなく動画配信大手ですね。

時価総額は 9兆円あります。

9兆円といえば

■ソフトバンク

■KDDI

■ドコモ 近辺の時価総額になりますね。(偶然にも揃って携帯電話企業。。。)

一年で株価も2倍です。

 

会員数が3ヶ月ごとに10%ほど伸びていますね。

会員数はアメリカ以外で5200万人

アメリカで5200万人

となっています。

アメリカよりアメリカ以外の方がでこれからの成長しそうな感じがしますね。

売上は 3か月で27億ドル(約3000億円)で

前年同期比で 2785/2105=32%UP になっています。

 

正直アマゾンプライムでも思うのですが

■スポンサーの顔色を見ないで制作できる

■お金をしっかりかけて制作できる。

というのはどう考えても民法より面白いコンテンツがこれからも産まれると思うのです。

日本でも月額料金が(比較対象として違うかもしれませんが)WOWOWやスカパーよりも大幅に安いのですから

もっともっと浸透するとは思うのです。

 

「工夫で面白く」は「お金をかけて面白く」に勝つのは本当に至難の技だと思うしだからこそ強みがあります。

(CMで明石家さんまさんが言うとおりその時民放が勝てるのかというのは厳しいのではないかと思うのです。)

 

 

とはいいつつも、書きながら

「PER 429,PBR30って成長するとは言えバブルではないのか?お金払ってテレビ見る人口も限られているわけだし。。」という

疑問がどうしてもでてくるのですが。。。。

 

ただこの時価総額・売上でマザーズ市場みたいな成長株があるというのはアメリカの大きさなのではないかと改めて思うのでありました。

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2017-09-22 | Posted in Kabu Pony(Blog)No Comments » 

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