2018-11-13

TATERU(1435)の改ざん問題による下方修正と新たな疑問【株ブログ】


TATERUが改ざん問題の影響をうけて下方修正しました。

TATERUの下方修正理由

理由を読んでみますと

■改ざん問題以降売れていない

と一言につきますね。調査結果を待つばかりです。

TATERUの受注金額

さて気になる事が少しありまして

この下方修正の計算ですと

4Qは

売上 222億  経常      5億

を予定していますが

正直言って大丈夫かなぁ。とも思います。

なぜなら

2Q短信

3Q短信

ですので

3Qの3ヶ月の受注は242-214=28億円しかありません。今まで3ヶ月で100億円受注があったのにも関わらずです。広告自粛の影響をもろにくらっています。ほぼ1/4になっていますね。

アパートは契約して半年建って建ちますので

■4Qもこのペースだと今期達成したら来期は受注ほぼゼロに近い数字からのスタートではないか?

■3ヶ月後受注残りが50億以上あるのならでないのなかさらなる下方修正は確実なのではないか?

という事が考えられます。既存客へのアプローチが重視されそうです。

TATERU 謎の7月8月

でもう一つの方が特に気になるのですが、

「受注28億」の意味です。改ざん問題で激減ならわかるのですがそれでも数字があわないような気がします。

といいますのもTATERU改ざん問題がでたのは8/31金曜日の夜です。

つまり

7月 普通
8月 普通
9月 影響ありです。

それで今まで3ヶ月に100億の受注があるのなら少なくみて60億くらいあってもおかしくありません。それが28億円です。

ということは、あくまで推測ですが事件前から銀行が突然貸さなくなったため契約が減った可能性があります。そうなってくると今後どの銀行がTATERUのアパートにお金を貸してくれるのだろうか。というのが気になります。なければ挽回もできません。

短信や説明文を読んだら「改ざん問題があり~」としか掲載されてませんが、それだけなら本当に謎の7月、8月になります。

その謎が解明できるような説明が今後でてくることを望んでいます。

 

 








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