新興・中小型株分析

大黒屋ホールディングス(6993)の中国進出を調べてみました。


大黒屋ホールディングスを調べてみました

大黒屋ホールディングスは金券ショップの大黒屋などを展開しています。

ただ近年は業績があまり良くなく赤字が続いております。

自己資本比率も10%台に低下していますね。

 

中国展開

さてこのたび中国で子会社を設立すると言うことで株価が大幅に上がっています。低位株らしい上がり方ですね。

大黒屋のブランド品を中国のECサイトで販売したりSNSを使って高価買取を行うとのことです。

koala.comホームセンターコーナンも出店している大型サイトです。

そこでブランド品が売れる可能性はあると思います。ブランド品のネット販売は間違いなく先行企業がいると思いますので。
店舗を周知するのに結構大変なのではないかと気になります。

感想

中国は13億人がいますのでうまくいけば大儲けできるはずなのですが。
日本以外の企業も進出していますし、ライバルとの競争は結構大変かと思います。

あと過去のことになりますが、この数年ブランドリユースの上場企業はバリュエンスホールディングス、バイセルテクノロジーズなど
大幅に売り上げが伸ばしている中、大黒屋は伸ばせなかったと言うのは
少し遅れをとっているのかもしれません。

結果はまだ一切出ておりませんので今後の成功を願っています。
これからの成長が楽しみですね。
 

 

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