2018-09-08

三櫻工業(6584)を分析してみました

自動車のチューブメーカー三櫻工業を調べてみました。

基本データ


PBR0.57とは自動車部品メーカーとしても少し低めです。

売上・経常の推移(年間)

売上は少しずつ伸びていますが経常利益は50億前後をずっと推移しています。

 

売上・経常・売上高経常利益率の推移(四半期)

利益は1Q売上は4Qがピークという不思議な動きです。今年の1Qfイマイチにも見えます。

利益率で見たらよりわかりますね。

 

売上原価率、売上高販管費率の推移

原価が83%以下だと利益が大きくなるのがわかります。

でも、文字で書くより利益率を良くするのは本当に大変です^^;

進捗率(今年度・前年度 1Q終了地点)

去年よりいいスタートとはいいずらですいですね。

有利子負債額・自己資本比率


自己資本比率40%程度で推移していますね。

配当推移

増配傾向ですが利益が追いついていないようにも感じます。

まとめ

三櫻工業は車のチューブや


パワートレイン部分を製造しています。

短信を見ますと

資料見てみますと、アメリカ原則が大きく響いてしまっていますね。

あと、短信を読んでいるとロシア・ブラジルが資源価格高騰による好景気と書いていますが

第二四半期はこれがづいているのか不安な気もします。

 

三櫻工業の株主を見てみますと

主要自動車工業&鉄・非鉄がずらりとならんでいます。

ということはこれからのチューブが必需品で日本の自動車が世界に売れていけば問題はなさそうです。

ただ、詳しくは知らないのですが電気自動車になったらガソリンのエンジンを結ぶチューブって少なくなるのかな?とは思うのですが。。。

これからの成長が楽しみですね!

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