東京の不動産投資用マンションのIPOがここ最近続いていますが
この会社は業績いい。
この会社は業績悪い。
というのはあまりなくすべて良いのです。
とはいえ、リーマンショックの時はすべて悪かったわけで不動産投資業績というのは悪かったわけで、その差別化というのは本当に難しいのかな。とも思います。
とはいえ、今は良い業界ということは間違いなさそうです。高くても低金利は限定的で上がったら厳しい。というのは営業フレーズとして強力ですね。
フェイスネットワークのビジネスモデル
フェイスネットワークは東京で投資用マンションを販売しています。高級そうなマンションですね。
不動産投資セミナー
さて、フェイスネットワークは最近はセミナーでお客様を集客しています。
そのセミナーとはどのようなものなのでしょうか。
ホームページをみてみましたら
限定10名で行われています。
セミナーの内容をみてみますと
◆社長のトーク
◆現物見学
◆限定公開
◆融資担当トーク
と書いています。
社長のトークが「信頼できる情報」の根拠は?と一瞬思ったものの、そこは信頼できるとして、思うにこれはセミナーではなく即決を狙う営業なのではないかと思います。
◆少人数ということは複数人従業員がいれば成約しやすくなる。
◆社長はかなりトークがうまいはずなので購入意欲が高くなる。
◆限定物件&今の低金利は限定&融資担当の後押しもあり。
という事は勉強会するよりも購入目的のセミナーなのかなと思います。
もちろんフェイスネットワークに限らず世の中のセミナーというのはそういったものかもしれません。(購入圧力が大きい小さいの差はあるとは思いますが。。。)
自己資本比率
あと、フェイスネットワークは最近上場のipoの中でもかなり自己資本比率が低い状態で上場しています。(上場により少しは良くなると思いますが。。)
短期借入金が大きく増えてまして
その分仕掛中の不動産も増えていますね。
ということはまだまだ東京のマンションは売れるという考えだと思います。今後の展開が楽しみですね。
追伸
ぼくとしてはどこを買うかもそうですが、いつ買うかが重要だと思います。2011年に蜂谷社長が本をだしているのですが7%以上の新築マンションは2018年ではかなり難しいですね。(^^;)