2018-06-18

求人銘柄をくらべてみました


景気の良い、悪いは失業率でわかることがあると思います。

失業率の悪い時に就職したぼくとしては
失業率が良い現在と失業率最悪の20年前の結果で
人生楽になるかそうでないかが、まったく違う
今の制度はおかしいのではないか。と強く思うのですが、逆転制度を利用したらなにもできない自分はどんなに条件が悪い時代であってもさらに悪くなるのではないか。とも思うので、そんなぼくでさえ思うのですから日本が変わるのは難しいそうです。そういった期待できない変化を望むよりも自分が変わらなければいけませんね。

という事で求人銘柄をくらべてみました。

比較銘柄

エン・ジャパン(4849)
リクルートホールディングス(6098)
ジェイエイシーリクルートメント(2124)
ディップ(2379)
じげん(3679)

時価総額が大きい方からピックアップしました。
リクルートとじげんは不動産とか何でも屋ですが求人の売上が大きいので取り上げてみました。小型株編でもかけそうです。

じげんみたいな求人サイトのまとめサイトは他の企業からみたらどう見られているかもちょっと気になります。

◆売上、経常は来期見通しより、BPS,PBRは今期実績より計算しています。株価(時価総額)はデータ入力時(2018/6/16)のものになります。また今期予想非開示の場合は、売上・配当→昨年度実績を代用、また営業・経常が片方が示されている場合どちらかを強引に代用します。(強引なルールですみません。勝手に増収とか増配できないです。。。)◆

1.売上推移、経常推移をくらべてみました。


四年前の規模が小さい事もあり、じげんが目立っていますが、他の4社もほぼ利益が四年で二倍になっていて求人業界が好調なのがわかりますね。

 

2.売上営業利益率をくらべてみました。

JACだけが今期の利益率大幅減少が本当に起こるのか気になるところです。

3.時価総額と経常利益をくらべてみました

対数グラフです。

どの企業も100億円程度稼いでますね。

4.PER、PBRをくらべてみました。

リクルートは最大手なので評価

ディップのPERが低いのは長期上昇の踊り場なのか気になるところです。

5.配当利回り、配当性向をくらべてみました。

JACの配当の高さが目立ちます。株価が下がり利益も減少予定なので配当性向も高いのでしょう。

 

エン・ジャパン(4849)・・・成長力申し分ない銘柄です。利益率が他より低いのがちょっと気になるところではありますが、求人業界がよければまだまだいくような気もします。M&A仲介業の伸びも楽しみですね!

リクルートホールディングス(6098)・・・最大手らしい評価を受けていると思います。再上場してから株価も大幅に上がっていますがどこまで先を織り込んでるのか気になるところです。

ジェイエイシーリクルートメント(2124)・・・4社の中では今期弱気予想が気になるところ。これが控えめの予想のなら買い場にもみえるのですが。

ディップ(2379)・・・エンジャパンとの比較で割安にみえます。(PBRは割安ではないですが。。。)これがバイト業界があまり良くないからなのか気になるところです。

じげん(3679)・・・成長が一番大きいので評価も高くなってます。まとめというのはユーザーから見て便利なのは間違えないですので今後も成長。

 

まとめ

どの企業もこれからも頑張ってほしいですね

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